外国人労働者– tag –
-
就労制度・ビザ
特定技能2号の申請に新たな誓約書 8月20日から業務内容を厳格確認
出入国在留管理庁は、2026年8月20日以降に行われる特定技能2号の在留諸申請について、新たに「2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書」の提出を求める運用を始めた。 誓約書では、特定技能2号の外国人が実際に担当する業務、技能実習生や特定技能1号... -
犯罪・事件
「刺したのは間違いないが殺すつもりはなかった」同僚男性の胸を包丁で刺した疑い タンザニア国籍男逮捕 三重・いなべ
三重県いなべ市の路上で、同じ社員寮に住む同僚男性の胸を包丁で刺して殺害しようとしたとして、タンザニア国籍の派遣社員の男(33)が殺人未遂の疑いで逮捕された。 逮捕されたのは、いなべ市北勢町其原に住むタンザニア国籍の派遣社員、ムウィンジャ・ラ... -
外国人労働者
外食「特定技能」5万人上限のその後 4月13日以降の一部申請は原則不許可、入管が最新状況公表
外食業分野の「特定技能1号」が受け入れ上限5万人に近づき、2026年4月13日から海外からの新規受け入れを事実上制限している問題で、出入国在留管理庁が8月10日時点の審査状況を公表した。 最新情報によると、海外から新たに呼び寄せる際に必要となる在留資... -
外国人労働者
特定技能の支援体制を2027年4月厳格化 担当者1人50人未満、登録支援機関は10社未満に
在留資格「特定技能1号」で働く外国人への支援体制が、2027年4月1日から大きく厳格化される。 出入国在留管理庁は2026年7月28日、1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の主な改正点を公表した。改正後は、支援を行う事業所ごとに常勤の「支援責任者」... -
外国人労働者
「特定技能」ミャンマー人女性4人に暴力常態化か 北海道京極町の農場を入管調査、同住所で過去にも人権侵害処分
北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能」で働くミャンマー国籍の女性従業員に対し、関係者が暴力やハラスメントを繰り返していた疑いが浮上した。 毎日新聞が2026年8月20日に報じたところによると、被害を訴えているのはミャンマー国籍の女性4人。... -
近隣アジア
ベトナム政府が海外失踪対策を強化 違法残留は最大1億ドン、処罰時効を2年へ 9月10日施行
海外へ働きに出たベトナム人労働者の失踪、不法残留、不法就労を巡り、ベトナム政府が制度の締め付けを強める。 ベトナム政府は2026年7月15日、政令283/2026/NĐ-CPを公布した。正式には、労働、社会保険、契約に基づき海外で働くベトナム人労働者に関する... -
在留資格関連
外国人「高度人材」の年収条件引き上げへ 2026年度にも省令改正、最低300万円はどう変わる?
政府が、外国人を「高度専門職」として認定する高度人材ポイント制について、年収基準を引き上げる方向で見直しを進めている。 日本経済新聞は2026年8月14日、政府が高度外国人材の認定基準を厳しくし、2026年度中にも法務省令を改正する方針だと報じた。... -
外国人労働者
同僚に包丁を振り回し皿で後頭部殴る ベトナム国籍の技能実習生19歳男を逮捕
兵庫県洲本市で、同じ職場で働くベトナム国籍の男性に対して包丁を振り回し、皿で後頭部を殴るなどして殺害しようとしたとして、ベトナム国籍の技能実習生の男(19)が殺人未遂の疑いで逮捕された。 神戸新聞や読売テレビの報道によると、事件は2026年8月1... -
移民政策
日本語ゼロでも「高度人材」なのか?
埼玉県内とみられるボランティア日本語教室について、アフリカ系とみられる若い夫婦が乳児を連れて受講し、日本語がほぼ分からない状態だったとの投稿がXで注目を集めている。 投稿者は「言葉もろくに分からないのに、ルールやマナーはその先」「政府の言... -
在留資格関連
特定技能2号に「在留5年」追加へ 1号5年+2号5年で永住申請は可能か
出入国在留管理庁は2026年8月4日、熟練技能を持つ外国人向けの在留資格「特定技能2号」について、1回の許可で付与できる在留期間に「5年」を追加する省令改正案を公表した。 現行の特定技能2号の在留期間は、3年、2年、1年または6月。改正後は5年が加わり...