不法滞在– tag –
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移民政策
外国人412万人時代、入管管理を一層厳格化へ 第二次基本計画「6つの柱」を徹底解説
法務省が2026年7月に「第二次出入国在留管理基本計画」を公表した。 在留外国人数が2025年末に412万5395人と初めて400万人を突破する一方、2026年1月1日時点の不法残留者は6万8488人。政府は今後も外国人の入国・在留が増えることを前提に、入国前審査、在... -
犯罪・事件
「空き家は捕まる可能性が低い」ベトナム国籍3人逮捕 東京・埼玉で二十数件関与か
東京・葛飾区の空き家に侵入し、現金などを盗もうとしたとして、警視庁捜査3課はベトナム国籍の男3人を邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕した。 逮捕されたのは、いずれも埼玉県川口市に住むベトナム国籍のグエン・ゴック・キー容疑者(37)、ブ・ディン・フ... -
政治・政策
入国警備官に退職自衛官を活用へ 不法滞在対策で200人超増員
政府が、不法滞在者の摘発や送還業務を担う入国警備官について、退職した自衛官を活用する方向で検討していることが分かった。 テレビ朝日の報道によると、在留外国人の増加に伴い、出入国在留管理庁で不法滞在者の摘発、収容、護送、送還などを担う入国警... -
在留資格関連
タイが外国人国外退去規程案を承認 不法滞在・重大犯罪者を迅速送還へ
タイ政府は2026年7月14日の閣議で、外国人の国外退去手続きを定める初の規程案を承認した。newsclip.beやKhaosod Englishの報道によると、対象となるのは、不法入国、不法滞在、不法就労、外国人事業法に反する事業経営、公文書偽造または偽造文書の使用、... -
政治・政策
茨城・下妻市で大麻草158本栽培疑い 不法滞在で逮捕のベトナム国籍男を逮捕
茨城県下妻市のアパートで、大麻草158本を販売する目的で栽培したとして、ベトナム国籍の男が逮捕された。報道によると、逮捕されたのはベトナム国籍のヴ・ヴァン・タン容疑者(38)で、自宅からは栽培中の大麻草のほか、LEDライトや栄養剤も押収されたと... -
在留資格関連
最長15年9か月の不法滞在か タイ国籍4人を長野県内で摘発
長野県下高井郡内の住宅に住んでいたタイ国籍の男女4人が、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで摘発された。報道によると、4人は36歳から64歳までで、最短3年6か月、最長15年9か月にわたって不法に滞在していたという。 摘発は、一般から寄せられた「不... -
海外事例
日本でも外国人問題で自警団的な動きか 防犯活動と過度な監視の境界線
南アフリカ各地で2026年6月30日、不法滞在外国人の退去を求める反移民デモが行われ、現地では商店閉鎖、外国人住民の避難、警察との衝突、死者の発生が報じられた。日本でも、外国人住民をめぐる地域不安や行政対応への不満を背景に、地域パトロールや「自... -
海外事例
南アで反不法移民デモ 2万5000人超が出国、4人死亡から見る在留管理の課題
南アフリカ各地で2026年6月30日、不法滞在の外国人に退去を求める大規模な反移民デモが行われた。ロイターやAP通信などの報道によると、ヨハネスブルク、ダーバン、プレトリア、ケープタウンなどで数千人規模の参加者が集まり、治安当局が警戒を強めた。 ... -
在留資格関連
インドネシア国籍夫婦を地下銀行疑いで逮捕 不正送金10億円か
国の許可を受けずに海外送金を請け負う、いわゆる「地下銀行」を営業したとして、インドネシア国籍の夫婦が銀行法違反の疑いで逮捕された。メ~テレの報道によると、逮捕されたのは、いずれもインドネシア国籍で埼玉県越谷市に住む42歳の夫と33歳の妻であ... -
在留資格関連
不法滞在者の7割が不法就労 入管庁新方針を解説
出入国在留管理庁が公表した2025年(令和7年)の入管法違反事件では、退去強制手続または出国命令手続を執った外国人1万8,442人のうち、不法就労の事実が認められた者は1万3,435人だった。全体の72.9%に当たり、不法滞在と不法就労が強く結びついている実...
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