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在留資格関連
入管庁が不法就労の摘発強化へ 10月にも解体業者を合同調査
外国人の不法就労対策を強化するため、出入国在留管理庁が国土交通省や環境省などと合同で事業所への立ち入り調査を行う方向で調整していることが分かった。共同通信などの報道によると、早ければ2026年10月にも、国土交通省が所管する解体業者への調査に... -
外国人労働者
外食業の特定技能、受け入れ再開は未定 「現場はギリギリ」の声
政府は2026年9月9日に開かれた有識者会議で、受け入れを一時停止している在留資格「特定技能1号」の外食業分野について、再開時期は引き続き未定だと報告した。外食業では人手不足が続き、飲食店側から「現場はぎりぎり」との声が上がる一方、制度で定めた... -
外国人労働者
不法残留のベトナム人4人を雇用か 川口の解体会社社長を逮捕
在留期間を過ぎて日本に残留していたベトナム国籍の男性4人を雇用し、解体工事に従事させたとして、埼玉県警外事課と武南署、東京出入国在留管理局の合同捜査班は2026年9月8日、川口市の解体会社社長でトルコ国籍の男(32)を、入管難民法違反(不法就労助... -
政治・政策
外国人の永住許可を厳格化へ 年収と「厚生年金30年水準」を要求
外国人の永住許可をめぐり、出入国在留管理庁が審査要件を大幅に厳格化するガイドライン改定案をまとめたと、朝日新聞が2026年7月24日に報じた。 報道によると、改定案は、永住申請者に対し、日本人世帯の平均を上回る年収を原則として求める。さらに、将... -
政治・政策
外国人向け日本語・生活学習強化 骨太方針素案を解説
政府が7月に策定する予定の経済財政運営の基本方針、いわゆる「骨太の方針」を巡り、外国人政策に関する素案の内容が報じられた。報道によると、素案では在留許可手数料の見直しなどで得られる財源を活用し、出入国在留管理庁の人的・物的体制を抜本的に整... -
政治・政策
入管収容とハンスト仮放免問題 北村晴男氏の質問を解説
日本保守党の北村晴男参院議員は2026年6月18日の参院法務委員会で、出入国在留管理庁の施設に収容された外国人について、食事を拒むハンガーストライキによって体調不良になれば仮放免される運用になっているのではないか、と質問した。報道によると、入管... -
政治・政策
参政党が外国人総合政策庁法案提出 入管庁廃止構想を解説
参政党は2026年6月17日、外国人に関する政策を一元的に扱う「外国人総合政策庁」を新設する法案を参議院に提出した。報道によると、同庁は内閣府の外局として設置し、担当大臣を置く構想で、現在の出入国在留管理庁を廃止して業務を吸収する内容が含まれて... -
在留資格関連
不法滞在者の7割が不法就労 入管庁新方針を解説
出入国在留管理庁が公表した2025年(令和7年)の入管法違反事件では、退去強制手続または出国命令手続を執った外国人1万8,442人のうち、不法就労の事実が認められた者は1万3,435人だった。全体の72.9%に当たり、不法滞在と不法就労が強く結びついている実... -
政治・政策
川口市は7月1日、市役所内に「外国人対応相談窓口」を新設。市職員2人と入管職員1人が常駐し、日本人・外国人双方から相談を受けます。
埼玉県川口市は5月29日、外国人問題にワンストップで対応する「外国人対応相談窓口」を7月1日に市役所内へ新設すると発表した。在留外国人が一般市町村で全国最多とされる川口市で、出入国在留管理庁の職員が常駐し、在留管理や生活支援に関わる相談へ対応... -
在留資格関連
令和8年6月14日から、新様式の在留カード及び特別永住者証明書では、1歳以上16歳未満の人にも顔写真が表示
出入国在留管理庁は、令和8年6月14日から新様式の在留カード及び特別永住者証明書を導入し、1歳以上16歳未満の外国人についても、在留カード等に顔写真を表示する方針を示している。これまで16歳未満の在留カード等には顔写真が表示されていなかったが、改...