就労制度・ビザ– category –
このカテゴリでは、日本における就労ビザや在留資格制度の最新動向を取り上げています。制度改正の内容や入管庁の運用、企業・自治体の対応事例を整理し、外国人材の受け入れと国民生活への影響を分かりやすく解説します。
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就労制度・ビザ
従業員157人中96人が外国人 造船業で進む依存と家族帯同
人手不足が深刻化する日本の造船業や外食業で、外国人労働者への依存と人材獲得競争が一段と強まっている。TBS「報道特集」が2026年9月12日に報じた因島鉄工グループでは、従業員157人のうち外国人が96人と半数を超えた。会社側は「外国人がいなければ仕事... -
就労制度・ビザ
警備業に外国人材受け入れ検討 特定技能・育成就労へ追加か
警察庁は2026年9月10日、人手不足が深刻化する警備業で外国人材を受け入れることが妥当か検討するため、有識者会議を設置すると明らかにした。在留資格「特定技能」と、技能実習に代わり2027年4月に始まる「育成就労」の対象分野に、警備業を加えるかが主... -
就労制度・ビザ
育成就労に「航空」を追加へ 空港グランドハンドリングで外国人300人
技能実習に代わり2027年4月から始まる外国人材の在留資格「育成就労」について、政府は2026年9月9日の有識者会議で、新たに航空分野を対象に追加する案を示した。対象業務は、空港で手荷物や貨物の積み下ろしなどを担う「空港グランドハンドリング」とされ... -
就労制度・ビザ
外食業の特定技能、受け入れ再開は未定 「現場はギリギリ」の声
政府は2026年9月9日に開かれた有識者会議で、受け入れを一時停止している在留資格「特定技能1号」の外食業分野について、再開時期は引き続き未定だと報告した。外食業では人手不足が続き、飲食店側から「現場はぎりぎり」との声が上がる一方、制度で定めた... -
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物流倉庫で育成就労外国人の受入れへ N5相当、ピッキング・検品など対象
出入国在留管理庁と外国人技能実習機構は2026年8月28日、2027年4月に始まる育成就労制度について、物流倉庫分野の運用要領を掲載した。対象業務には入出庫貨物の受渡し・検品、貨物移動、保管庫への格納、ピッキング、流通加工などが含まれる。 物流倉庫分... -
就労制度・ビザ
育成就労計画の認定申請、9月1日開始 手数料は1人6100円
外国人技能実習機構(OTIT)は2026年8月25日、育成就労計画の認定申請手続きと手数料に関する案内を公表した。2027年4月1日に始まる育成就労制度に向け、施行日前申請の受付は2026年9月1日から開始される。申請手数料は育成就労外国人1人、申請1件当たり61... -
就労制度・ビザ
特定技能2号の申請に新たな誓約書 8月20日から業務内容を厳格確認
出入国在留管理庁は、2026年8月20日以降に行われる特定技能2号の在留諸申請について、新たに「2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書」の提出を求める運用を始めた。 誓約書では、特定技能2号の外国人が実際に担当する業務、技能実習生や特定技能1号... -
就労制度・ビザ
技能実習廃止後の「育成就労」は何が違う? 2027年4月開始、日本語A1→A2を段階評価
技能実習制度に代わる新制度「育成就労」が2027年4月1日から始まる。 新制度では、外国人を単に働かせるだけでなく、3年間の就労を通じて「特定技能1号」水準の人材へ育成することを制度目的に明記した。 特に注目されるのが、日本語能力を就労開始前、開... -
就労制度・ビザ
特定技能2号に「在留5年」追加へ 1号5年+2号5年で永住申請は可能か
出入国在留管理庁は2026年8月4日、熟練技能を持つ外国人向けの在留資格「特定技能2号」について、1回の許可で付与できる在留期間に「5年」を追加する省令改正案を公表した。 現行の特定技能2号の在留期間は、3年、2年、1年または6月。改正後は5年が加わり... -
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育成就労制度でタイと初覚書 外国人材受け入れの入口管理は強化されるのか
日本政府とタイ政府は2026年6月2日、2027年4月に始まる新たな外国人材受け入れ制度「育成就労制度」をめぐり、制度の適正運用に向けた協力覚書(MOC)を作成した。日本が育成就労制度に関して外国政府と交わした初のMOCであり、技能実習制度から育成就労制...
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