調査・研究– category –
このカテゴリでは、学術研究や専門機関の調査結果をもとに、外国人問題や移民政策の実態を紹介します。海外の研究成果との比較も行い、日本における議論の材料を提供します。
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調査・研究
2026年上半期の訪日客は5年ぶり前年割れ 消費額は過去最高、中国56%減の影響
2026年上半期の訪日外国人客数は、前年同期を下回った一方で、旅行消費額は過去最高を更新した。日本政府観光局(JNTO)は、2026年6月の訪日外客数を314万8600人、上半期累計を2108万4800人と発表した。6月単月は前年同月比6.8%減、上半期累計でも前年同... -
調査・研究
外国籍医師は日本に何人いるのか 医師統計と無資格医療行為の違い
日本国内には、正規の手続きを経て医師免許を取得し、医籍に登録された外国籍の医師が存在する。厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師統計」では、外国人医師数を集計する統計表が公開されており、最新の令和6年、2024年統計では、e-Statの第47表「外国人... -
調査・研究
2026年6月外国人関連ニュースまとめ|全131本を整理
2026年6月、JP News Focusが公開した記事をまとめたところ、公開記事は計131本だった。このうち、1〜5月分の月別まとめ記事5本を除く通常記事は126本で、「犯罪・事件」カテゴリを含む記事は101本に上った。 国籍等別では、通常記事ベースでベトナム関連と... -
調査・研究
埼玉県の外国人住民意識調査で滞在継続希望が8割以上となった
埼玉県が県内の外国人住民を対象に実施した意識調査で、「埼玉県にずっと滞在したい」と回答した人が約6割にのぼった。期限付きの滞在希望も含めると8割以上が「今後も埼玉県で暮らしたい」と答えた。一方で、多言語対応や日本語教育の充実など行政への要... -
調査・研究
日本生まれの新生児の約3%が外国籍—2024年は約2.2万人
2024年に日本で生まれた外国籍の赤ちゃんは約2.2万人(10年前の約1.5倍)。出生総数68万6061人の約3.2%に相当。母の国籍は中国 4237人、フィリピン 1807人、ブラジル 1351人が上位(報道)。少子化で減った日本人出生数の落ち込みを「一部補完」した形です...
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