教育・文化– category –
このカテゴリでは、外国籍児童・生徒の教育課題や、日本社会における文化的摩擦・融合を取り上げます。日本語教育支援、学校現場での対応、地域コミュニティの変化を紹介し、教育政策や文化共生のあり方を考える材料を提供します。関連記事はこちらからご覧ください。
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教育・文化
香川県内の中学校で授業中にわいせつ行為か フィリピン国籍の英会話講師を逮捕
香川県内の中学校で授業中に女子生徒の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、フィリピン国籍の英会話講師の男が不同意わいせつの疑いで逮捕された。OHK岡山放送によると、逮捕されたのは岡山市北区に住む英会話講師、アベラ・ジオン・マーク・アディ... -
教育・文化
ガイアの夜明け「多国籍の街」で生きる|新大久保6カ国会議とは
テレビ東京系「ガイアの夜明け」は2026年6月12日、「『多国籍の街』で生きる!」をテーマに、日本で暮らす外国人が初めて400万人を超えた時代の地域共生を取り上げた。 番組の中心の一つとなったのは、東京・新宿区の新大久保だ。かつて「コリアンタウン」... -
教育・文化
外国人の子どもと公立学校の支援制度を解説
外国人の子どもは、日本の公立学校に通えるのか。近年、在留外国人の増加に伴い、公立小中学校では、日本語が十分でない児童生徒、外国につながる子ども、複数の文化背景を持つ家庭への対応が大きな課題になっている。 結論からいえば、外国人の保護者には... -
教育・文化
札幌市南区の旧常盤小学校跡地でインターナショナルスクール計画が進行。反対陳情90件超は不採択か
札幌市南区の旧常盤小学校跡地に、シンガポールに本社を置く教育関連企業GIEが、ワン・ワールド・インターナショナル・スクール札幌校の開校を計画している。開校予定は2027年夏とされ、英語中心のカリキュラムにより、多国籍の児童を受け入れる構想だ。 ... -
教育・文化
大阪市西成区の公立小学校をめぐり、中国ルーツ児童や中国語翻訳支援がSNSで議論に
大阪市西成区の公立小学校をめぐり、「児童の3割が中国にルーツを持つ」「昼休みに中国文化を学ぶ」「テストに中国語翻訳が付く」とする投稿がSNS上で拡散し、公教育と多文化共生のあり方をめぐる議論が広がっている。 現時点で、個別校名や児童割合、テス... -
教育・文化
八王子市でインターナショナルスクールの生徒が高齢社会について研究発表
超高齢社会の中で多様な人々が共生できる社会のあり方を考えるシンポジウムが6日、東京都八王子市で開かれた。外国籍の生徒らが通う「東京ウエストインターナショナルスクール」が主催し、高等部の生徒9人が探究学習の成果として調査結果や提案を発表した... -
教育・文化
紅白歌合戦で原爆投下時刻と重なった演出を巡る議論が発生
第76回NHK紅白歌合戦で、K-POPグループが披露した楽曲を巡り、放送時刻や歌詞表現が広島原爆投下時刻を想起させるとして、SNS上で批判が広がった。NHKは事前に原爆軽視の意図はないと確認した上で出演を認めたが、戦後80年という節目の年における公共放送... -
教育・文化
千葉市議会が外国ルーツ児童の日本語教育現場を視察
増加する外国人住民との共生が課題となる中、千葉市議会の「教育未来委員会」の議員らが市内の小学校を視察し、外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語教育の現状を確認した。千葉市では市民の約4%が外国人で、教育現場の負担は年々増している。 視察の... -
教育・文化
東北大学が2027年度から外国人留学生の授業料を約1.7倍の年90万円に引き上げる方針。国立大で日本人学生との学費区分化は初。
東北大学(仙台市)が令和9年度(2027年度)から外国人留学生の授業料を大幅に引き上げる方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。値上げ幅は現在の約1.7倍で、年間90万円に達する見通し。日本の学生の授業料は据え置かれる。国立大学が外国人... -
教育・文化
鳥取大学とJICAが包括連携協定 人材育成・技術協力を全学部に拡大 途上国支援と地域創生を両立する新たな国際協力モデル
途上国の技術協力や人材育成を強化するため、鳥取大学とJICA(国際協力機構)が包括連携協定を締結した。従来は農業分野が中心だったが、今回の協定によって全学部に連携を拡大し、学生の海外派遣や留学生受け入れをこれまで以上に体系的に進める。国際協...
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