近隣アジア– category –
このカテゴリでは、アジア地域における移民政策や外国人労働者問題を紹介します。中国・韓国・東南アジア諸国の事例と日本の現状を比較し、地域協力やリスクについて解説します。
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近隣アジア
日中友好議連の若手8人が北京訪問 関係改善の糸口になるか
超党派の日中友好議員連盟に所属する若手国会議員8人が、2026年9月13日から中国・北京を訪問した。自民党の高村正大衆院議員を団長とし、15日までの日程で、中国人民対外友好協会の幹部らとの面会を調整している。政府間関係が冷え込む中、議員外交で対話... -
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靖国神社落書きで指名手配の男、中国で別件懲役8年
2024年に東京・千代田区の靖国神社の石柱へスプレーで落書きした疑いで警視庁に指名手配されている中国人の董光明容疑者について、中国の裁判所が別の事件で懲役8年の判決を言い渡したと現地メディアが報じた。TBS NEWS DIGによると、判決は2026年9月11日... -
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中国が日本人向けビザ手数料を大幅値上げ約7.4倍に 9月14日から日本人向け料金改定
中国は2026年9月14日申請分から、日本人に対する査証(ビザ)の申請手数料を大幅に引き上げる。中国ビザ申請サービスセンターの案内によると、1回入境できるシングルビザは従来の2,250円から1万6,750円へ、1年間有効の数次ビザは7,500円から5万250円となる... -
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ベトナム政府、海外での不法残留に最大1億ドン 9月10日から政令283号施行
ベトナム政府が、契約終了後も海外に違法に残る自国民労働者を対象とする行政罰を盛り込んだ政令「283/2026/NĐ-CP」を、2026年9月10日に施行した。政令第53条では、労働契約または職業訓練契約の終了後、脅迫や強制によらず自ら海外に違法残留した労働者に... -
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北朝鮮選手団の入国を特例容認へ 愛知・名古屋アジア大会と制裁の線引き
2026年9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア競技大会への出場に向け、北朝鮮の選手団第1陣が9月8日、平壌から経由地の中国・北京へ到着した。選手団は北京で日本行きの査証を取得し、近く日本へ向かうとみられている。 日本政府は独自制裁の一環として北朝... -
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日越地方協力フォーラム開催 奈良・和歌山と人材育成や住民支援を協議
ベトナム中部フエ市で2026年9月6日、第2回となる日本・ベトナム地方協力フォーラムが開かれた。ベトナム国営通信社VNAによると、レ・ミン・フン首相が出席し、自治体間の交流を具体的な事業へつなげるよう呼びかけた。協力の対象には産業や人材育成に加え... -
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介護人材5万100人育成へ バングラデシュ政府案と特定技能の接点
バングラデシュ政府が、国内外の就労を想定して介護人材5万100人を育成する大型事業案を計画委員会に提出した。現地紙The Business Standardによると、日本、韓国、中東、欧州などの労働市場も視野に入れ、日本での就労を希望する受講者には日本語教育を行... -
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ベトナム政府が海外失踪対策を強化 違法残留は最大1億ドン、処罰時効を2年へ 9月10日施行
海外へ働きに出たベトナム人労働者の失踪、不法残留、不法就労を巡り、ベトナム政府が制度の締め付けを強める。 ベトナム政府は2026年7月15日、政令283/2026/NĐ-CPを公布した。正式には、労働、社会保険、契約に基づき海外で働くベトナム人労働者に関する... -
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中国当局の外国人監視サイトが露見 日米記者含む約1万2000人を登録か
中国河北省張家口市の当局が運営していたとみられる外国人監視用のウェブサイトが、一時的に外部から閲覧できる状態になっていたことが明らかになった。読売新聞が米紙ニューヨーク・タイムズの報道として伝えたところによると、サイトには張家口市内に住... -
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北京で踊る玉城デニー知事の動画が再燃 中国寄り批判、沖縄知事選は3氏の構図
2026年9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、玉城デニー知事(66)が2023年7月の中国・北京訪問中にカチャーシーを踊った動画がXで再び拡散され、「中国寄りではないか」とする批判が相次いでいる。 Xのトレンドページでは、「中国にベッタリ」などの批判が...