移民・在留制度– category –
このカテゴリでは、日本の移民政策と関連制度の動向を解説します。国会での法改正や政府方針、地方自治体の取り組みに加え、国際機関との連携事例も紹介。賛否両論が分かれる移民受け入れの是非について、多角的な視点から分析します。
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移民・在留制度
入管庁が不法就労の摘発強化へ 10月にも解体業者を合同調査
外国人の不法就労対策を強化するため、出入国在留管理庁が国土交通省や環境省などと合同で事業所への立ち入り調査を行う方向で調整していることが分かった。共同通信などの報道によると、早ければ2026年10月にも、国土交通省が所管する解体業者への調査に... -
移民・在留制度
在留資格のない外国人13人、免許更新拒否で埼玉県を提訴
在留資格がないことを理由に運転免許証の更新を受け付けてもらえなかったのは違法だとして、埼玉県内に住む外国籍の男女13人が2026年9月11日、埼玉県を相手取り、更新に必要な適性検査と講習の実施などを求めて、さいたま地裁に提訴した。 原告らは、退去... -
移民・在留制度
ベトナム政府、海外での不法残留に最大1億ドン 9月10日から政令283号施行
ベトナム政府が、契約終了後も海外に違法に残る自国民労働者を対象とする行政罰を盛り込んだ政令「283/2026/NĐ-CP」を、2026年9月10日に施行した。政令第53条では、労働契約または職業訓練契約の終了後、脅迫や強制によらず自ら海外に違法残留した労働者に... -
移民・在留制度
外国人支援員は本当に必要か 162人を38都道府県に配置、入管庁が待遇改善検討
生活上の困りごとを抱える在留外国人を行政や専門機関へつなぐ「外国人支援コーディネーター」が、全国38都道府県に広がった。出入国在留管理庁が2024年度から始めた養成・認証制度で、2025年度までに162人が認証されている。時事通信によると、入管庁は今... -
移民・在留制度
在留許可手数料、10月1日から改定 経済的困難者には減額・免除措置
出入国在留管理庁は、2026年10月1日から在留資格変更、在留期間更新、永住許可などに関する手数料を改定する。改定額は、10月1日以後に申請し、許可を受ける外国人に適用される。 一方、経済的に困難な事情などがある申請者については、手数料を減額または... -
移民・在留制度
永住許可20万円でも2万円まで減額可能 入管庁が対象者と条件を公表
出入国在留管理庁は2026年8月28日、同年10月1日から始まる在留許可手数料の減額・免除措置について案内を公表した。永住許可手数料は原則1万円から20万円へ大幅に引き上げられるが、一定の生活困窮状態にあり、人道上の配慮も必要と認められる場合には、2... -
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永住厳格化に反対する院内集会 許可・取消しガイドライン案の争点を検証
NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)は2026年8月28日、参議院議員会館とオンラインで「永住の厳格化にNO!」と題する院内集会を開催する。出入国在留管理庁が8月4日から意見募集を始めた「永住許可に関するガイドライン」と「永住者の... -
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永住許可手数料が20万円に 在留更新も最大7万5000円、10月1日施行
政府は2026年8月25日の閣議で、外国人の在留手続きに関する手数料の改定額を定める政令を決定した。2026年10月1日から、在留資格の変更許可と在留期間の更新許可は、現在の窓口申請一律6000円から、許可される在留期間に応じて1万円~7万5000円へ引き上げ... -
移民・在留制度
外国人政策103施策の進捗公表
政府は2026年7月24日、「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」の第3回会合を開き、1月に決定した「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」の進捗状況を公表した。6月末時点で整理された施策は103件。医療費の不払い歴... -
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松戸市のアパートでベトナム国籍男女15人を不法残留で摘発 千葉県警と東京入管が合同摘発
千葉県松戸市内のアパートで、ベトナム国籍の男女15人が出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)で摘発された。 千葉県警が2026年8月21日に公表した「最新事件・事故ファイル」によると、摘発を行ったのは松戸警察署と東京出入国在留管理局。松戸市内に...