経済・就労– category –
このカテゴリでは、日本国内で働く外国人労働者に関するニュースや課題をまとめています。技能実習制度や特定技能制度、企業現場での受け入れ状況、処遇改善の動きなどを中心に、国民生活や労働市場への影響を検証します。
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経済・就労
寮にネズミ、暴行・セクハラ訴え 外国人労働者の人権問題
日本で働く技能実習生や特定技能外国人から、暴行やセクハラ、賃金未払い、妊娠を理由とする退職・帰国の圧力を訴える声が相次いでいる。TBS「報道特集」が2026年9月12日に報じたのは、北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー人らの証言と、福岡県... -
経済・就労
秋田・大館市で外国人トラック運転手を養成へ 年度内30人目標
深刻な運転手不足が続く物流業界で、外国人材をトラック運転手として育成する取り組みが秋田県大館市で始まります。外国人材の紹介や定着支援を手がける「KUROFUNE(クロフネ)」が、特定技能の在留資格でトラック運転手を目指す外国人向けの合宿を実施し... -
経済・就労
従業員157人中96人が外国人 造船業で進む依存と家族帯同
人手不足が深刻化する日本の造船業や外食業で、外国人労働者への依存と人材獲得競争が一段と強まっている。TBS「報道特集」が2026年9月12日に報じた因島鉄工グループでは、従業員157人のうち外国人が96人と半数を超えた。会社側は「外国人がいなければ仕事... -
経済・就労
特定技能のミャンマー人女性、初任給0円 会社に約100万円支払い命令
在留資格「特定技能」で来日し、東京都内のラーメン店「三ツ矢堂製麺」で働いたミャンマー国籍の女性が、違法な賃金天引きなどを理由に運営会社を訴えた裁判で、東京地裁は2026年9月11日、会社側に未払い賃金や慰謝料など約100万円の支払いを命じた。 裁判... -
経済・就労
警備業に外国人材受け入れ検討 特定技能・育成就労へ追加か
警察庁は2026年9月10日、人手不足が深刻化する警備業で外国人材を受け入れることが妥当か検討するため、有識者会議を設置すると明らかにした。在留資格「特定技能」と、技能実習に代わり2027年4月に始まる「育成就労」の対象分野に、警備業を加えるかが主... -
経済・就労
育成就労に「航空」を追加へ 空港グランドハンドリングで外国人300人
技能実習に代わり2027年4月から始まる外国人材の在留資格「育成就労」について、政府は2026年9月9日の有識者会議で、新たに航空分野を対象に追加する案を示した。対象業務は、空港で手荷物や貨物の積み下ろしなどを担う「空港グランドハンドリング」とされ... -
経済・就労
外食業の特定技能、受け入れ再開は未定 「現場はギリギリ」の声
政府は2026年9月9日に開かれた有識者会議で、受け入れを一時停止している在留資格「特定技能1号」の外食業分野について、再開時期は引き続き未定だと報告した。外食業では人手不足が続き、飲食店側から「現場はぎりぎり」との声が上がる一方、制度で定めた... -
経済・就労
不法残留のベトナム人4人を雇用か 川口の解体会社社長を逮捕
在留期間を過ぎて日本に残留していたベトナム国籍の男性4人を雇用し、解体工事に従事させたとして、埼玉県警外事課と武南署、東京出入国在留管理局の合同捜査班は2026年9月8日、川口市の解体会社社長でトルコ国籍の男(32)を、入管難民法違反(不法就労助... -
経済・就労
東北企業と外国人留学生をつなぐジョブフェア 20社募集、9月11日締切
東北で外国人留学生の採用を考える企業に向け、合同の就職イベントへの参加募集が行われている。東北経済産業局が公表した「外国人留学生ジョブフェア2026 in 東北」は、11月12日に仙台国際センターで開催予定。企業の申込締切は9月11日17時となっている。... -
経済・就労
特定技能外国人の訪問介護が解禁 長野県の現場と単独訪問の受け入れ要件
介護分野の特定技能外国人と技能実習生が訪問介護などの訪問系サービスに従事できる制度が2025年4月21日に始まり、長野県でも外国人ヘルパーの活躍が広がっている。施設内介護に限られていた外国人材が利用者宅を訪れることで、深刻な人手不足を補う効果が...