経済・就労– category –
このカテゴリでは、日本国内で働く外国人労働者に関するニュースや課題をまとめています。技能実習制度や特定技能制度、企業現場での受け入れ状況、処遇改善の動きなどを中心に、国民生活や労働市場への影響を検証します。
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経済・就労
山口県、インドネシア労働省と技能実習生受入れ覚書 現地育成と日本語教育を支援
山口県とインドネシア共和国労働省は2026年8月27日、技能実習生の送出し・受入れ促進に関する協力覚書を締結した。県内企業の人手不足対策と外国人材の確保・定着を目的に、現地での人材育成、日本語教育、相談拠点の設置、企業とのマッチングなどを共同で... -
経済・就労
物流倉庫で育成就労外国人の受入れへ N5相当、ピッキング・検品など対象
出入国在留管理庁と外国人技能実習機構は2026年8月28日、2027年4月に始まる育成就労制度について、物流倉庫分野の運用要領を掲載した。対象業務には入出庫貨物の受渡し・検品、貨物移動、保管庫への格納、ピッキング、流通加工などが含まれる。 物流倉庫分... -
経済・就労
育成就労計画の認定申請、9月1日開始 手数料は1人6100円
外国人技能実習機構(OTIT)は2026年8月25日、育成就労計画の認定申請手続きと手数料に関する案内を公表した。2027年4月1日に始まる育成就労制度に向け、施行日前申請の受付は2026年9月1日から開始される。申請手数料は育成就労外国人1人、申請1件当たり61... -
経済・就労
特定技能2号の申請に新たな誓約書 8月20日から業務内容を厳格確認
出入国在留管理庁は、2026年8月20日以降に行われる特定技能2号の在留諸申請について、新たに「2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書」の提出を求める運用を始めた。 誓約書では、特定技能2号の外国人が実際に担当する業務、技能実習生や特定技能1号... -
経済・就労
技能実習廃止後の「育成就労」は何が違う? 2027年4月開始、日本語A1→A2を段階評価
技能実習制度に代わる新制度「育成就労」が2027年4月1日から始まる。 新制度では、外国人を単に働かせるだけでなく、3年間の就労を通じて「特定技能1号」水準の人材へ育成することを制度目的に明記した。 特に注目されるのが、日本語能力を就労開始前、開... -
経済・就労
外食「特定技能」5万人上限のその後 4月13日以降の一部申請は原則不許可、入管が最新状況公表
外食業分野の「特定技能1号」が受け入れ上限5万人に近づき、2026年4月13日から海外からの新規受け入れを事実上制限している問題で、出入国在留管理庁が8月10日時点の審査状況を公表した。 最新情報によると、海外から新たに呼び寄せる際に必要となる在留資... -
経済・就労
特定技能の支援体制を2027年4月厳格化 担当者1人50人未満、登録支援機関は10社未満に
在留資格「特定技能1号」で働く外国人への支援体制が、2027年4月1日から大きく厳格化される。 出入国在留管理庁は2026年7月28日、1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の主な改正点を公表した。改正後は、支援を行う事業所ごとに常勤の「支援責任者」... -
経済・就労
「特定技能」ミャンマー人女性4人に暴力常態化か 北海道京極町の農場を入管調査、同住所で過去にも人権侵害処分
北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能」で働くミャンマー国籍の女性従業員に対し、関係者が暴力やハラスメントを繰り返していた疑いが浮上した。 毎日新聞が2026年8月20日に報じたところによると、被害を訴えているのはミャンマー国籍の女性4人。... -
経済・就労
同僚に包丁を振り回し皿で後頭部殴る ベトナム国籍の技能実習生19歳男を逮捕
兵庫県洲本市で、同じ職場で働くベトナム国籍の男性に対して包丁を振り回し、皿で後頭部を殴るなどして殺害しようとしたとして、ベトナム国籍の技能実習生の男(19)が殺人未遂の疑いで逮捕された。 神戸新聞や読売テレビの報道によると、事件は2026年8月1... -
経済・就労
技能実習生の訴訟は相次いでいるのか フィリピン人女性4人の和解と違反率73.2%
鹿児島県枕崎市のカツオ節工場で働いていたフィリピン人女性技能実習生4人が、「劣悪な労働・生活環境で精神的苦痛を受けた」などとして、監理団体や実習先企業に損害賠償を求めていた訴訟が、福岡高裁宮崎支部で和解した。 報道によると、原告側は和解に...