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犯罪・事件
「刺したのは間違いないが殺すつもりはなかった」同僚男性の胸を包丁で刺した疑い タンザニア国籍男逮捕 三重・いなべ
三重県いなべ市の路上で、同じ社員寮に住む同僚男性の胸を包丁で刺して殺害しようとしたとして、タンザニア国籍の派遣社員の男(33)が殺人未遂の疑いで逮捕された。 逮捕されたのは、いなべ市北勢町其原に住むタンザニア国籍の派遣社員、ムウィンジャ・ラ... -
就労制度・ビザ
技能実習廃止後の「育成就労」は何が違う? 2027年4月開始、日本語A1→A2を段階評価
技能実習制度に代わる新制度「育成就労」が2027年4月1日から始まる。 新制度では、外国人を単に働かせるだけでなく、3年間の就労を通じて「特定技能1号」水準の人材へ育成することを制度目的に明記した。 特に注目されるのが、日本語能力を就労開始前、開... -
外国人労働者
外食「特定技能」5万人上限のその後 4月13日以降の一部申請は原則不許可、入管が最新状況公表
外食業分野の「特定技能1号」が受け入れ上限5万人に近づき、2026年4月13日から海外からの新規受け入れを事実上制限している問題で、出入国在留管理庁が8月10日時点の審査状況を公表した。 最新情報によると、海外から新たに呼び寄せる際に必要となる在留資... -
在留資格関連
新在留カードで「在留期間」が券面から消えた? 入管庁が読取アプリを8月19日再改修
2026年6月14日に始まった新様式の在留カードを巡り、出入国在留管理庁が8月19日、公式の「在留カード等読取アプリケーション」を再改修した。 新様式では、従来カードの券面に表示されていた「在留期間」「許可の種類」「許可年月日」「交付年月日」が券面... -
外国人労働者
特定技能の支援体制を2027年4月厳格化 担当者1人50人未満、登録支援機関は10社未満に
在留資格「特定技能1号」で働く外国人への支援体制が、2027年4月1日から大きく厳格化される。 出入国在留管理庁は2026年7月28日、1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の主な改正点を公表した。改正後は、支援を行う事業所ごとに常勤の「支援責任者」... -
移民政策
外国人412万人時代、入管管理を一層厳格化へ 第二次基本計画「6つの柱」を徹底解説
法務省が2026年7月に「第二次出入国在留管理基本計画」を公表した。 在留外国人数が2025年末に412万5395人と初めて400万人を突破する一方、2026年1月1日時点の不法残留者は6万8488人。政府は今後も外国人の入国・在留が増えることを前提に、入国前審査、在... -
外国人労働者
「特定技能」ミャンマー人女性4人に暴力常態化か 北海道京極町の農場を入管調査、同住所で過去にも人権侵害処分
北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能」で働くミャンマー国籍の女性従業員に対し、関係者が暴力やハラスメントを繰り返していた疑いが浮上した。 毎日新聞が2026年8月20日に報じたところによると、被害を訴えているのはミャンマー国籍の女性4人。... -
調査・研究
なぜベトナム政府は海外失踪対策を強化? 日本の不法残留者1万1601人で国籍別最多、入管統計を検証
ベトナム政府が2026年9月10日から施行する政令283/2026/NĐ-CPが注目を集めている。 契約に基づいて海外で働くベトナム人労働者が、契約終了後などに正当な理由なく違法残留した場合、8000万~1億ドンの罰金対象となり得る。さらに、海外就労分野の行政違反... -
犯罪・事件
ケーブルカッター6本を車に隠し所持か カンボジア国籍26歳男を逮捕、金属盗対策法で愛知初
金属盗対策法に基づく「指定金属切断工具」の違法所持を巡り、愛知県内で初の逮捕者が出た。 メ~テレやCBCテレビによると、逮捕されたのは、岐阜県大垣市に住むカンボジア国籍の会社員、サン・ピセス容疑者(26)。 サン容疑者は2026年8月3日、名古屋市中... -
犯罪・事件
「叩いても後頭部はやめておけ」強盗目的でハンマー所持か フィリピン国籍27歳男を逮捕
東京・新宿区の路上で、強盗を実行する目的でハンマーなどを所持していたとして、フィリピン国籍の男が強盗予備の疑いで逮捕された。 逮捕されたのは、熊川龍二ことラデラス・ロジャー容疑者(27)。警視庁によると、ラデラス容疑者は2026年7月、新宿区の...