-
教育・文化
日本のモスクはどこにある? 全国167項目を都道府県別に一覧化
日本国内のイスラム教徒(ムスリム)の増加に伴い、礼拝施設であるモスク(マスジド)も全国へ広がっている。 滞日ムスリム調査プロジェクトが公表した「全国モスク(マスジド)リスト 2025年度版」には、2025年7月15日時点で167の番号付き項目が掲載され... -
社会問題
ムスリム土葬墓地を日本に増やすべきか 火葬文化・地下水・地域合意を検証
「イスラム教徒の墓が足りない。日本人も考えて」――。元TBSアナウンサーの国山ハセン氏が、イスラム教徒である父親の死をきっかけに、日本国内のムスリム向け土葬墓地不足を取り上げた過去のTBS特集が、2026年8月にSNS上で再び注目を集めている。 ただし、... -
犯罪・事件
「対立集団に追われていた」も追尾車両確認されず 韓国籍インフルエンサー再逮捕
東京都八王子市で2026年3月、高級輸入車「ベントレー」が赤信号で停車中の車列に突っ込み、車7台に次々と衝突して男女6人に重軽傷を負わせた事件で、警視庁は8月4日、韓国籍の無職・宋竜巳(ソウ・リュウシ)容疑者(49)を過失運転致傷、傷害、器物損壊な... -
犯罪・事件
身延町の空き家2軒で現金・指輪盗んだ疑い ベトナム国籍の男を再逮捕
山梨県身延町の空き家2軒に侵入し、現金や指輪、外国通貨などを盗んだとして、ベトナム国籍の男が窃盗などの疑いで再逮捕された。 UTYテレビ山梨によると、再逮捕されたのは甲府市右左口町に住むベトナム国籍のグエン・ビン・グエン容疑者(31)。警察は、... -
犯罪・事件
無免許で原付運転か バングラデシュ国籍の男を逮捕「免許はある」と否認 伊賀
三重県警伊賀署は2026年8月9日、道路交通法違反(無免許運転)の疑いで、伊賀市在住のバングラデシュ国籍の派遣社員の男(28)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は8日午後7時15分ごろ、伊賀市依那具の県道で、運転免許を受けずに原付バイクを運転した... -
政治・政策
外国人含む土地の「不適切利用」監視強化へ 国交省が届出面積引き下げを提言
住宅地の近くで廃棄物や土砂を積み上げる、スクラップヤードを設置する、大型車両の駐車場として利用する――。こうした「不適切な土地利用」への対応を強化するため、国土交通省の有識者会議が2026年8月7日、国土利用計画法の見直しを求める提言を取りまと... -
犯罪・事件
名取市で2000万円のレクサスLX窃盗か ブラジル国籍の男を逮捕
宮城県名取市の住宅駐車場から、時価2000万円相当の高級SUV「レクサスLX」1台を盗んだとして、ブラジル国籍の男が窃盗の疑いで逮捕された。 KHB東日本放送によると、逮捕されたのはブラジル国籍の無職、ヨコミゾ・ペドロ・アウグスト容疑者(28)。2025年9... -
政治・政策
外国人は「予想以上に増えている」小野田担当相 政府が受け入れ基本方針策定へ
政府は2026年8月7日、外国人受け入れの基本的な在り方を検討する有識者ワーキンググループ(WG)の初会合を開いた。将来の在留外国人数を推計するとともに、外国人の増加が日本経済、社会保障、地域社会などへ与える影響を分析し、2026年度中に外国人受け... -
犯罪統計
外国人が増えた自治体1400超 日本の治安悪化との関係を警察統計で検証
日本人住民が減少する一方、外国人住民は増加している。総務省が2026年7月29日に公表した住民基本台帳人口によると、2026年1月1日時点の日本人住民は1億1973万6483人となり、前年から91万6744人減少した。一方、外国人住民は403万1159人で、前年から35万36... -
外国人労働者
技能実習生の訴訟は相次いでいるのか フィリピン人女性4人の和解と違反率73.2%
鹿児島県枕崎市のカツオ節工場で働いていたフィリピン人女性技能実習生4人が、「劣悪な労働・生活環境で精神的苦痛を受けた」などとして、監理団体や実習先企業に損害賠償を求めていた訴訟が、福岡高裁宮崎支部で和解した。 報道によると、原告側は和解に...