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社会問題
福岡県遠賀町のドリームドライビングスクールが外国人向け多言語教習で注目。日本語・英語・ネパール語などで免許取得を支援。一方で「標識を読めないまま運転は危険」との批判も
福岡県遠賀郡遠賀町で2025年に開校した「ドリームドライビングスクール」が、外国人向けの多言語対応教習として注目を集めている。毎日新聞は、福岡県在住のネパール人、カンデール・ジバラルさんが、日本語やネパール語などに対応する自動車教習所を開い... -
外国人労働者
特定技能と育成就労で外国人材123万1900人受け入れ上限を解説
日本政府は、特定技能制度と新たな育成就労制度を通じ、2029年3月末までに合計123万1900人を上限として外国人材を受け入れる方針を示している。内訳は、特定技能が80万5700人、育成就労が42万6200人である。 この数字は、日本の人手不足が農業、介護、建設... -
犯罪・事件
沖縄県で不同意性交致傷容疑によりネパール国籍の専門学校生を逮捕
沖縄県警は2026年5月11日、20代女性に性的暴行を加え、けがを負わせたとして、不同意性交致傷の疑いで、那覇市に住むネパール国籍の専門学校生の男(25)を逮捕した。琉球新報が5月12日に報じた。 逮捕容疑は、2026年3月6日午前10時35分ごろから同50分ごろ... -
犯罪・事件
タイ人を長野県の農園に不法就労あっせんした疑いでタイ国籍の女性3人を逮捕
就労資格のないタイ人を長野県内の農園などに紹介し、不法就労させたとして、埼玉県警は2026年5月13日、タイ国籍の女性3人を入管法違反、不法就労あっせんの疑いで逮捕した。毎日新聞などが報じた。 逮捕されたのは、埼玉県草加市北谷2の無職、スズキ・チ... -
犯罪・事件
名古屋市中区栄の駐車場切りつけ事件でフィリピン国籍の14歳男子中学生を逮捕
名古屋市中区栄3丁目の駐車場で2026年5月6日夜、18歳の男性が顔などを刃物のようなもので切りつけられた殺人未遂事件で、愛知県警はフィリピン国籍の14歳の男子中学生を逮捕した。東海テレビなどが5月13日に報じた。 報道によると、少年は他の者と共謀し、... -
就労人口データ
外国人住民比率が高い自治体ランキングと地域課題の解説
外国人住民の増加は、いまや一部の大都市だけの問題ではない。農業地域、工業地帯、観光地、留学・日本語学校が集まる都市部など、日本各地で外国人住民の比率が高まっている。 東洋経済オンラインは2026年5月12日、出入国在留管理庁の「在留外国人統計」... -
就労制度・ビザ
特定技能と技能実習の違いと育成就労制度への移行を解説
特定技能と技能実習は、どちらも外国人が日本で働く制度として知られている。しかし、制度の目的、働ける業務、転職の可否、在留期間、家族帯同、受け入れ企業の責任は大きく異なる。 結論からいえば、技能実習は本来、開発途上地域などへの技能移転を通じ... -
犯罪統計
外国人犯罪統計の見方と来日外国人犯罪の定義を解説
外国人犯罪統計は、外国人住民の増加や治安への不安を考えるうえで重要なデータである。一方で、統計の見方を誤ると、「外国人全体が危険」「外国人犯罪は増えていないから問題ない」といった極端な理解につながりやすい。 特に注意すべきなのは、警察統計... -
社会問題
日本で土葬は可能なのか 法律と墓地許可を解説
日本で土葬は可能なのか。イスラム教徒の増加や外国人住民の定住化に伴い、土葬墓地をめぐる議論が各地で起きている。SNS上では「日本では土葬は禁止されている」「土葬を認めれば日本文化が壊れる」といった意見も見られる。 結論からいえば、日本の法律... -
社会問題
モスク建設と住民説明会の法的義務を解説
モスク建設に住民説明会は必要なのか。近年、各地でイスラム教礼拝所であるモスクの建設計画をめぐり、交通、騒音、治安、駐車場、宗教行事、地域環境への影響を不安視する声が出ている。 結論からいえば、建築基準法や都市計画法そのものには、モスクなど...