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犯罪・事件
愛知・西尾のリサイクル店事件 万引きから強盗致傷容疑に
愛知県西尾市新在家町のリサイクルショップ「お宝創庫 西尾店」で2026年5月5日夜、パソコンのキーボードを万引きしようとした男が、声をかけた店員から逃走し、追いかけた男性店員に体当たりしてけがをさせたとして、強盗致傷の疑いで現行犯逮捕された。 ... -
社会問題
渋谷路上飲み問題、GWに再燃 通年禁止条例の実効性は
大型連休中の東京・渋谷で、条例により禁止されている夜間の路上飲酒が再び目立っている。テレビ朝日は2026年5月5日、深夜の渋谷センター街で、外国人を含む来街者が酒を片手に路上で飲む様子や、泥酔して路上に寝込む人、財布や携帯電話をなくすトラブル... -
犯罪・事件
阿見町ブックオフで541万円被害 外国籍2人を事後強盗容疑で逮捕
茨城県阿見町住吉2丁目の「ブックオフスーパーバザー荒川沖店」で2026年4月30日夜、男2人がショーケースを破壊し、ネックレスなど12点、計541万円相当を盗んだうえ、発見した従業員2人に暴行を加える事件があった。2人は逃走しようとしたが、従業員らに取... -
犯罪・事件
豊橋立てこもり事件 ブラジル国籍男が黙秘、盗難車関連も捜査
愛知県豊橋市多米中町のアパートで2026年5月4日午後、ブラジル国籍の男が一時立てこもる事件があった。警察官が盗難車とみられる車を発見し、近くにいた男に職務質問しようとしたところ、男はアパートの一室に逃げ込み、「入ったら刺すぞ」などと発言して... -
社会問題
公道カート問題、外国人観光で再燃 違法車両の実態
訪日外国人観光客向けの「公道カート」が、コロナ禍後に再び増加している。ダイヤモンド・オンラインは2026年5月、東京、大阪、京都、沖縄、富士山周辺などで公道カートツアーが広がる一方、無免許運転や保安基準を満たさない違法車両の問題が残っていると... -
社会問題
ムスリム土葬問題、政府が実態把握へ 地域摩擦も表面化
政府が、国内のイスラム教徒(ムスリム)の増加を背景に、土葬墓地を巡る全国実態調査を進めていることが分かった。共同通信の2026年5月3日報道によれば、政府は2026年1月以降、都道府県、政令指定都市、中核市の計129自治体を対象にアンケートを実施し、... -
外国人労働者
外国人バス運転手の受け入れ拡大へ 安全管理が焦点か
名鉄バス(名古屋市)で研修を重ねてきたインドネシア国籍の男性3人が、2026年5月1日、愛知県豊田市内の路線バス運転士としてデビューした。3人は在留資格「特定技能」を活用して採用され、大型二種免許の取得や路上教習、接客研修などを経て乗務を開始し... -
就労人口データ
外国人増加はどこで起きているのか 自治体ランキング分析
日本国内の在留外国人数が急増している。出入国在留管理庁の統計によると、2025年6月末時点で在留外国人は395万6619人と過去最多を更新し、2022年からの3年間で約100万人増加した。こうした増加は全国一律ではなく、特定の地域で急激な伸びが見られており... -
社会問題
外国人だらけで京都離れ 日本人観光客減少の実態
ゴールデンウィークを迎えた京都で、外国人観光客の増加と日本人観光客の減少という構図が鮮明になっている。嵐山など主要観光地では来訪者の多くを外国人が占める一方、日本人の「京都離れ」が進行。地元事業者や観光業界は、日本人客の回帰を狙った新た... -
就労制度・ビザ
外国人就労制度転換へ 海外で日本語教育拡大
ブラジルで日本語教育機関が新設され、日本での就労を前提とした人材育成の動きが広がっている。2026年4月17日、サンパウロのニッケイパラセ・ホテルで「太陽日本語日本文化学校」の開校式典が行われた。技能実習制度の見直しや「育成就労」制度への移行を...