外国人労働者– tag –
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就労人口データ
日本の在留外国人が多い国ランキング 中国93万人、ベトナム68万人
日本政府の公的統計では、通常「移民」という分類ではなく、「在留外国人」または「外国人労働者」として人数が集計されている。 出入国在留管理庁の令和7年末、2025年末統計によると、日本の在留外国人数は412万5,395人となり、初めて400万人を超えた。国... -
在留資格関連
育成就労制度でタイと初覚書 外国人材受け入れの入口管理は強化されるのか
日本政府とタイ政府は2026年6月2日、2027年4月に始まる新たな外国人材受け入れ制度「育成就労制度」をめぐり、制度の適正運用に向けた協力覚書(MOC)を作成した。日本が育成就労制度に関して外国政府と交わした初のMOCであり、技能実習制度から育成就労制... -
外国人労働者
茨城県の不法就労防止条例が可決 外国人雇用の課題を整理
項目内容 条例名茨城県外国人の不法就労活動の防止に関する条例 議案番号令和8年第2回茨城県議会定例会・第82号議案 可決日2026年6月16日(ANN報道) 施行予定令和8年7月1日(議案上の付則) 主な対象県、事業者、県民、不法就労活動防止施策 主な目的外国... -
犯罪・事件
「殺すつもりはなかった」韮崎市で同居同僚を包丁で刺した疑い インドネシア国籍の男を逮捕
山梨県韮崎市の住宅で、同居する同僚男性を包丁で複数回刺し、殺害しようとしたとして、山梨県警はインドネシア国籍の会社員の男を殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、韮崎市穂坂町宮久保に住むインドネシア国籍の会社員、デニ・フェルナンド・ギ... -
移民政策
バングラデシュ労働者10万人受け入れ構想と日本の移民政策
日本の人手不足を背景に、「バングラデシュから10万人規模の労働者を日本へ送り出す」とする動きが注目されている。バングラデシュ国営通信BSSなどは、2025年5月に東京で開かれた人材セミナーで、今後5年間に10万人以上のバングラデシュ人労働者を日本で受... -
社会問題
外国人労働者の受け入れ上限は123万人規模へ。一方で、日本人の若者は奨学金返還、低所得、住宅費、物価高に直面し、結婚や出産をためらう現実
政府が人手不足対策として外国人労働者の受け入れ拡大を進める一方で、日本人の若者や子育て世代の生活苦が置き去りにされているのではないか。プレジデントオンラインは5月20日、ジャーナリストの山岡鉄秀氏の寄稿として、「奨学金に押しつぶされ子供も持... -
外国人労働者
特定技能と育成就労で外国人材123万1900人受け入れ上限を解説
日本政府は、特定技能制度と新たな育成就労制度を通じ、2029年3月末までに合計123万1900人を上限として外国人材を受け入れる方針を示している。内訳は、特定技能が80万5700人、育成就労が42万6200人である。 この数字は、日本の人手不足が農業、介護、建設... -
就労制度・ビザ
特定技能と技能実習の違いと育成就労制度への移行を解説
特定技能と技能実習は、どちらも外国人が日本で働く制度として知られている。しかし、制度の目的、働ける業務、転職の可否、在留期間、家族帯同、受け入れ企業の責任は大きく異なる。 結論からいえば、技能実習は本来、開発途上地域などへの技能移転を通じ... -
政治・政策
茨城県が不法就労通報報奨金を開始、事業者摘発へ制度運用本格化
茨城県は2026年5月11日、不法就労の外国人を雇用する事業者などに関する情報提供を受け付ける「不法就労情報提供システム」と、摘発につながった有益な通報に報奨金を支払う「不法就労通報報奨金制度」を開始した。毎日新聞は同日、「茨城県、通報に報奨金... -
政治・政策
茨城県の不法就労通報報奨金制度と反対声明への県の見解を分析
茨城県は2026年4月2日の知事定例記者会見で、「不法就労外国人に関する通報報奨金制度に反対する会長声明」などに対する県の見解を公表した。制度をめぐっては、茨城県弁護士会が2026年3月11日付で反対声明を出し、外国につながる人々への偏見や差別を助長...