在留資格– tag –
-
犯罪・事件
学歴偽り「高度専門職」で不正入国させた疑い 会社役員を再逮捕
学歴などを偽って「高度専門職」の在留資格を申請し、中国籍の女性を不正に日本へ入国させたとして、警視庁は2026年10月28日、東京都港区の会社役員、藍沢鵬程容疑者(39)を入管難民法違反の疑いで再逮捕した。共同通信が同日報じた。TBSによると、藍沢容... -
就労制度・ビザ
2026年上半期「経営・管理」の新規入国635人、80.9%減
2026年上半期に在留資格「経営・管理」で新規入国した外国人は635人で、前年同期から80.9%減少したと、共同通信が10月16日に報じた。FNNも同日、635人、8割以上の減少と伝えている。2025年10月の要件厳格化後の動きを示す数字として注目されるが、申請や... -
企業・雇用
広島県、10月22日に外国人材定着セミナー 申込20日まで、無料メール相談も
広島県は、県内の外国人材受入れ企業や受入れを予定する企業に向け、在留資格や職場定着を支える相談・セミナーを案内している。2026年10月9日掲載の県のページによると、第2回外国人材定着支援セミナーは10月22日午後2時から3時30分まで開催。チラシでは... -
在留資格関連
虚偽の結婚書類でフィリピン人女性の入国を手助けか 元行政書士逮捕
フィリピン国籍の女性が日本人男性と結婚したとする虚偽の在留資格関連書類を名古屋出入国在留管理局に提出し、女性の入国を手助けした疑いで、愛知県一宮市の元行政書士の男(45)が逮捕された。東海テレビが2026年10月1日に報じた。警察は、日本人のブロ... -
犯罪・事件
福井で偽装結婚疑い、経営者2人逮捕 日本人男性・フィリピン女性4人も逮捕
福井県警は、福井市の日本人男性2人とフィリピン国籍の女性2人を偽装結婚させたとして、福井市のショークラブ経営者の男(51)と飲食店経営者の男(66)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。 読売新聞の報道によると、2人は2025年2月、... -
在留資格関連
外国人の「医療」在留資格を拡大へ 歯科技工士・言語聴覚士を追加、11月施行案
出入国在留管理庁は2026年9月16日、就労系在留資格「医療」の対象に「歯科技工士」と「言語聴覚士」を加える省令改正案について、パブリックコメントを開始した。意見募集は10月16日午前0時までで、実務上は10月15日中の提出が必要となる。 改正案は、高齢... -
在留資格関連
在留資格のない外国人13人、免許更新拒否で埼玉県を提訴
在留資格がないことを理由に運転免許証の更新を受け付けてもらえなかったのは違法だとして、埼玉県内に住む外国籍の男女13人が2026年9月11日、埼玉県を相手取り、更新に必要な適性検査と講習の実施などを求めて、さいたま地裁に提訴した。 原告らは、退去... -
在留資格関連
在留許可手数料、10月1日から改定 経済的困難者には減額・免除措置
出入国在留管理庁は、2026年10月1日から在留資格変更、在留期間更新、永住許可などに関する手数料を改定する。改定額は、10月1日以後に申請し、許可を受ける外国人に適用される。 一方、経済的に困難な事情などがある申請者については、手数料を減額または... -
就労制度・ビザ
特定技能2号の申請に新たな誓約書 8月20日から業務内容を厳格確認
出入国在留管理庁は、2026年8月20日以降に行われる特定技能2号の在留諸申請について、新たに「2号特定技能外国人の業務内容に関する誓約書」の提出を求める運用を始めた。 誓約書では、特定技能2号の外国人が実際に担当する業務、技能実習生や特定技能1号... -
移民政策
外国人に日本語・生活ルール学習へ 政府WG初会合、費用は誰が負担?在留審査への反映も焦点
政府は2026年8月18日、在留外国人が日本語だけでなく、日本の制度や社会ルールなどを体系的に学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の検討に向け、有識者ワーキンググループの初会合を開いた。 内閣官房によると、ワーキンググループは18日午前10時3...