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外国人労働者
警備業に外国人材受け入れ検討 特定技能・育成就労へ追加か
警察庁は2026年9月10日、人手不足が深刻化する警備業で外国人材を受け入れることが妥当か検討するため、有識者会議を設置すると明らかにした。在留資格「特定技能」と、技能実習に代わり2027年4月に始まる「育成就労」の対象分野に、警備業を加えるかが主... -
外国人労働者
育成就労に「航空」を追加へ 空港グランドハンドリングで外国人300人
技能実習に代わり2027年4月から始まる外国人材の在留資格「育成就労」について、政府は2026年9月9日の有識者会議で、新たに航空分野を対象に追加する案を示した。対象業務は、空港で手荷物や貨物の積み下ろしなどを担う「空港グランドハンドリング」とされ... -
外国人労働者
山口県、インドネシア労働省と技能実習生受入れ覚書 現地育成と日本語教育を支援
山口県とインドネシア共和国労働省は2026年8月27日、技能実習生の送出し・受入れ促進に関する協力覚書を締結した。県内企業の人手不足対策と外国人材の確保・定着を目的に、現地での人材育成、日本語教育、相談拠点の設置、企業とのマッチングなどを共同で... -
就労制度・ビザ
物流倉庫で育成就労外国人の受入れへ N5相当、ピッキング・検品など対象
出入国在留管理庁と外国人技能実習機構は2026年8月28日、2027年4月に始まる育成就労制度について、物流倉庫分野の運用要領を掲載した。対象業務には入出庫貨物の受渡し・検品、貨物移動、保管庫への格納、ピッキング、流通加工などが含まれる。 物流倉庫分... -
就労制度・ビザ
育成就労計画の認定申請、9月1日開始 手数料は1人6100円
外国人技能実習機構(OTIT)は2026年8月25日、育成就労計画の認定申請手続きと手数料に関する案内を公表した。2027年4月1日に始まる育成就労制度に向け、施行日前申請の受付は2026年9月1日から開始される。申請手数料は育成就労外国人1人、申請1件当たり61... -
就労人口データ
技能実習生の失踪3950人、2年で約6割減 2025年は失踪率0.6%
出入国在留管理庁が公表した速報値によると、2025年に「失踪」として届け出られた技能実習生は3950人だった。2024年の6510人から2560人、率にして約39.3%減少した。過去最多だった2023年の9753人と比べると5803人少なく、2年間で約59.5%減少したことにな... -
就労制度・ビザ
技能実習廃止後の「育成就労」は何が違う? 2027年4月開始、日本語A1→A2を段階評価
技能実習制度に代わる新制度「育成就労」が2027年4月1日から始まる。 新制度では、外国人を単に働かせるだけでなく、3年間の就労を通じて「特定技能1号」水準の人材へ育成することを制度目的に明記した。 特に注目されるのが、日本語能力を就労開始前、開... -
外国人労働者
技能実習生の訴訟は相次いでいるのか フィリピン人女性4人の和解と違反率73.2%
鹿児島県枕崎市のカツオ節工場で働いていたフィリピン人女性技能実習生4人が、「劣悪な労働・生活環境で精神的苦痛を受けた」などとして、監理団体や実習先企業に損害賠償を求めていた訴訟が、福岡高裁宮崎支部で和解した。 報道によると、原告側は和解に... -
社会問題
外国人労働者の受け入れ上限は123万人規模へ。一方で、日本人の若者は奨学金返還、低所得、住宅費、物価高に直面し、結婚や出産をためらう現実
政府が人手不足対策として外国人労働者の受け入れ拡大を進める一方で、日本人の若者や子育て世代の生活苦が置き去りにされているのではないか。プレジデントオンラインは5月20日、ジャーナリストの山岡鉄秀氏の寄稿として、「奨学金に押しつぶされ子供も持... -
外国人労働者
特定技能と育成就労で外国人材123万1900人受け入れ上限を解説
日本政府は、特定技能制度と新たな育成就労制度を通じ、2029年3月末までに合計123万1900人を上限として外国人材を受け入れる方針を示している。内訳は、特定技能が80万5700人、育成就労が42万6200人である。 この数字は、日本の人手不足が農業、介護、建設...
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