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就労制度・ビザ
バングラデシュと育成就労の協力覚書 作成済み6カ国に、送出機関はなお暫定
育成就労制度に関するバングラデシュとの協力覚書(MOC)について、公益財団法人国際人材協力機構(JITCO)が2026年10月21日に作成を周知した。同機構によると、作成済みの国は6カ国になった。 厚生労働省が公開する和文仮訳と外国人技能実習機構(OTIT)... -
就労制度・ビザ
介護の特定技能枠を2万人増やす案 育成就労から振り替え、合計枠は維持
政府は2026年10月19日の有識者会議で、介護分野の「特定技能1号」の受け入れ上限を2万人分増やす方針を示した。毎日新聞と読売新聞が報じた。2027年4月に始まる育成就労の介護枠から移し替える案で、両制度を合わせた介護の上限は16万700人のまま維持する... -
就労制度・ビザ
東ティモールと育成就労の協力覚書 作成済み5か国に、JITCOが14日周知
日本の法務省・外務省・厚生労働省・警察庁と、東ティモールの職業訓練雇用担当国務長官府が、育成就労制度に関する協力覚書(MOC)に2026年10月13日付で署名した。外国人技能実習機構(OTIT)が案内し、JITCOが14日に周知した。JITCOによると、覚書を作成... -
就労制度・ビザ
スリランカ人材の送り出し拡大へ アイム・ジャパンが候補者確保・教育で連携
公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)は2026年10月13日、スリランカ海外雇用局で、同国人材の日本での育成就労制度に関する協力覚書を締結したと発表した。締結日は10月7日。新たなプログラムに向けた候補者の確保と、日本語教育の強化を進め... -
就労制度・ビザ
育成就労の送出機関リストを10月9日更新 インドネシア・タイ・ネパールの区分は
外国人技能実習機構(OTIT)の育成就労制度向け送出機関一覧で、インドネシア、タイ、ネパールの掲載・更新日が2026年10月9日となった。10月10日朝の確認時点で、インドネシアとネパールは「暫定」、タイは「認定」と表示されている。受入れを準備する企業... -
就労制度・ビザ
入管庁がJFT-Basicの活用を案内 JLPTのN4・N5受験検討者へ
出入国在留管理庁は2026年10月5日、日本語能力試験(JLPT)のN4・N5を申し込もうとしている人に向け、国際交流基金日本語基礎テスト「JFT-Basic」の活用を勧める案内を掲載した。特定技能1号や2027年4月に始まる育成就労では、日本語力を証明する方法の一... -
政治・政策
広島市、外国人材の生活・就労支援を検討 市民2万4769人
広島市は、就労を目的に市内で暮らす外国人の支援を検討する「外国人受入れ支援検討会議」の第2回会合を、2026年9月30日に開くと発表していた。市が事前に公表した議題は、外国人市民への支援の方向性と、新規・拡充事業の案。議事は非公開で、会合の実施... -
外国人労働者
警備業に外国人材受け入れ検討 特定技能・育成就労へ追加か
警察庁は2026年9月10日、人手不足が深刻化する警備業で外国人材を受け入れることが妥当か検討するため、有識者会議を設置すると明らかにした。在留資格「特定技能」と、技能実習に代わり2027年4月に始まる「育成就労」の対象分野に、警備業を加えるかが主... -
外国人労働者
育成就労に「航空」を追加へ 空港グランドハンドリングで外国人300人
技能実習に代わり2027年4月から始まる外国人材の在留資格「育成就労」について、政府は2026年9月9日の有識者会議で、新たに航空分野を対象に追加する案を示した。対象業務は、空港で手荷物や貨物の積み下ろしなどを担う「空港グランドハンドリング」とされ... -
外国人労働者
山口県、インドネシア労働省と技能実習生受入れ覚書 現地育成と日本語教育を支援
山口県とインドネシア共和国労働省は2026年8月27日、技能実習生の送出し・受入れ促進に関する協力覚書を締結した。県内企業の人手不足対策と外国人材の確保・定着を目的に、現地での人材育成、日本語教育、相談拠点の設置、企業とのマッチングなどを共同で...