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社会問題
住宅街でマイクと打楽器 木田マスジド「夏祭り」のショラワットとは
岐阜市尻毛2丁目にあるイスラム礼拝施設「木田マスジド(Masjid Kida Gifu)」で、2026年8月23日に「夏祭り」が開かれ、屋外で打楽器を演奏しながらマイクを使って歌唱する様子がXに投稿された。投稿者は、この歌唱をインドネシアなどで広く行われる「ショ... -
社会問題
町田市に新モスク計画 土地8000万円・総事業費2億円、寄付募集の実態を調査
東京都町田市で、新たなイスラム教礼拝施設「Machida Central Mosque(町田中央モスク)」の整備に向け、一般社団法人「東京イスラーム文化アンド教育センター(Tokyo Islamic Culture and Education Center)」が寄付を募っている。 2026年8月、X上では「... -
教育・文化
日本のモスクはどこにある? 全国167項目を都道府県別に一覧化
日本国内のイスラム教徒(ムスリム)の増加に伴い、礼拝施設であるモスク(マスジド)も全国へ広がっている。 滞日ムスリム調査プロジェクトが公表した「全国モスク(マスジド)リスト 2025年度版」には、2025年7月15日時点で167の番号付き項目が掲載され... -
社会問題
川越市の無許可モスク問題 立ち入り調査も撤去進まず
埼玉県川越市下赤坂の市街化調整区域で、イスラム教礼拝所「モスク」として利用されていた建築物が、市の許可を受けずに建てられたとして問題化している。共同通信系報道によると、森田初恵市長は2026年7月10日の定例記者会見で、市が7月2日に任意の立ち入... -
社会問題
日本イマーム評議会が法令遵守声明 川越モスクと神社アザーン論争
日本国内のイスラム教指導者らで構成される日本イマーム評議会が、国内ムスリムをめぐる否定的言説の増加に懸念を示し、日本の憲法・法律・公序を遵守する姿勢を再確認する声明を発表した。声明では、ムスリムは日本社会の不可欠な一部であり、宗教を理由... -
社会問題
川越市下赤坂のモスク問題で駐日パキスタン大使館が法令遵守を要請
埼玉県川越市大字下赤坂地内のモスクとされる建築物をめぐり、駐日パキスタン大使館が公式Xで見解を示した。大使館は、在日パキスタン人全員に対し、モスクの建設を含むあらゆる事項において、日本の法律を遵守するよう強く求めると表明。いかなる建築物も... -
社会問題
川越市下赤坂のモスクとされる建築物が市街化調整区域内の違反建築物として公表
埼玉県川越市は、大字下赤坂地内に建築されたモスクとされる建築物について、市街化調整区域内の違反建築物として、市の対応状況を公表した。川越市によると、当該建築物は都市計画法に基づく市の許可を受けずに建築されたもので、市は撤去を最終的な目標... -
社会問題
佐賀市 信教の自由と建築法令に基づく審査、周辺環境への対応方針を公表
佐賀市内で計画されているモスク設置をめぐり、市民から多くの意見や問い合わせが寄せられている。佐賀市は2026年5月1日、公式ホームページ上で「佐賀市内におけるモスク設置に関するお問い合わせについて」とする資料を公表し、市としての基本的な考え方... -
社会問題
津島市のモスク子ども食堂が3周年を迎え多文化共生の場に
愛知県津島市の日本アハマディア・ムスリム協会ジャパンモスクで開かれている子ども食堂が、活動開始から丸3年を迎えた。朝日新聞は2026年5月1日、「モスクにおいでよ」と題し、食を通じて地域のひとり親世帯や困窮世帯の親子を支えながら、異文化交流の場... -
社会問題
神奈川県藤沢市でモスク建設計画に対する大規模デモが開催
神奈川県藤沢市で計画されているモスク建設を巡り、反対デモが開催され数千人が参加した。署名は3万筆を超え、地域では共生と文化・安全への懸念の両面から議論が広がっている。 デモの概要 日時:2026年4月12日 場所:神奈川県藤沢市(藤沢駅周辺) 参加...
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