千葉県匝瑳市にある資材置き場、いわゆる「ヤード」で盗難車を保管していたとして、警察はアフガニスタン国籍の男を逮捕した。保管されていたのは時価およそ500万円の乗用車で、警察は車を解体し海外に輸出しようとしていた可能性があるとみて捜査を進めている。
目次
事件の概要
- 発生日時:2026年1月7日
- 発生場所:千葉県匝瑳市のヤード(資材置き場)
- 容疑:盗難車保管(盗品等保管)
- 被疑者:アフガニスタン国籍の男(28)
- 居住地:千葉県佐倉市
- 職業:自称アルバイト
発見された盗難車
警察によると、ヤード内で見つかったのは、時価およそ500万円の乗用車1台だった。
この車は、岐阜県安八郡に住む会社員の男性(29)の所有で、事件の数日前に自宅から盗まれていたという。
違法ヤードの捜査で発覚
警察が違法ヤードの捜査の一環として立ち入り検査を行ったところ、盗難車が見つかり、事件が発覚した。
警察は、被疑者が盗難車と知りながら保管していた疑いがあるとして、逮捕に踏み切った。
海外流出の可能性
警察によると、このヤードでは車両を解体し、部品として海外に輸出しようとしていた可能性があるという。
盗難車が解体・輸出されると追跡が困難になるため、被害回復が極めて難しくなる。
組織的犯行の疑い
このヤードは、2025年夏ごろから犯罪グループの拠点の1つになっていたとみられている。
警察は、他にも共犯者や関与者がいるとみて、盗難車の流通ルートや組織の実態解明を進めている。
認否と今後の捜査
警察は、被疑者の認否について明らかにしていない。
今後、車両盗難の手口や、国内外への流通経路についても詳しく調べる方針だ。
クロ助とナルカの視点
新人記者ナルカヤードが拠点になると、盗難車がどこに行ったか分からなくなるね…。



にゃ。解体されて海外に出ると、被害回復はほぼ不可能にゃ。早期摘発が重要にゃ。



車の盗難って、個人被害だけじゃなくて組織犯罪なんだね。



その通りにゃ。ヤード対策は治安維持の要にゃ。
編集部でまとめ
- 匝瑳市のヤードで高級盗難車が発見された。
- 解体・海外輸出を視野に入れた組織的犯行の疑いがある。
- 違法ヤード対策と盗難車流通の遮断が課題となっている。











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