東京都渋谷区の路上で帰宅途中の女性を押し倒し、バッグを奪ったとして、警視庁はスリランカ国籍の男を強盗致傷の疑いで逮捕した。現場周辺では、同時間帯に別の女性が襲われる事案も起きており、警視庁が関連を調べている。
目次
事件の概要
- 発生日時:2025年12月21日 午前3時半ごろ
- 発生場所:東京都渋谷区神宮前5丁目 路上
- 容疑:強盗致傷
- 被疑者:スリランカ国籍の男(30)
- 職業:無職
- 居住地:神奈川県大磯町
犯行の状況
警視庁国際犯罪対策課によると、男は帰宅途中だった近くに住む30代の女性に背後から近づき、口を手で塞いだうえで押し倒し、女性が持っていたバッグを奪った疑いが持たれている。
奪われたバッグは時価1万500円相当で、女性は両手やひざ、首に軽傷を負った。
容疑者の供述
警察の調べに対し、男は「私がやったことで間違いないです」と供述し、容疑を認めているという。
同時間帯に別の事案も発生
警視庁によると、事件当日の午前3時ごろ、現場周辺で20代の女性が背後から何者かに口を塞がれる事案が発生していた。
この女性に大きなけがはなかったとみられるが、警視庁は今回の強盗事件との関連について調べを進めている。
深夜の路上で相次ぐ被害
事件はいずれも深夜帯の路上で発生しており、警視庁は周辺の防犯カメラ映像を解析するとともに、同様の被害がなかったか捜査している。
繁華街や住宅地が混在する地域では、深夜の人通りが少ない時間帯を狙った犯罪への警戒が求められている。
クロ助とナルカの視点
新人記者ナルカ渋谷でも、住宅地側は夜かなり静かになるよね。



にゃ。人通りが減る時間帯ほど、路上犯罪のリスクは高まるにゃ。



同じ時間帯に別の被害があるのも不安…。



関連があれば、地域全体で注意喚起が必要になるにゃ。
編集部でまとめ
- 渋谷区神宮前の路上で女性を狙った強盗致傷事件が発生。
- 被疑者は容疑を認めており、警視庁が詳しく捜査中。
- 同時間帯の類似事案との関連が焦点となっている。











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