レンタルしたゲーム機をその日のうちに売却する横領事件が発覚した。北海道・中標津警察署は2026年2月10日、中標津町に住むフィリピン国籍の女(29)を横領の疑いで逮捕した。警察は動機や余罪の有無について詳しく調べている。
新人記者ナルカ借りた当日に売っちゃうって、最初から返す気はなかったのかな



契約の意思と行動が食い違っている点が、横領として問題になるにゃ
目次
事件の概要
- 逮捕日:2026年2月10日
- 容疑:横領
- 容疑者:フィリピン国籍の女(29)=北海道中標津町在住=
- 被害品:ゲーム機1台など(時価合計 約8万180円相当)
- 売却額:4万円
犯行の経緯
警察によると、女は2025年4月9日、中標津町東26条北1丁目にあるレンタル事業を行う店舗で、ゲーム機1台などを借りた。契約では4月16日までに返却する約束だった。
しかし、借りた当日のうちに、中標津町内のリサイクルショップにゲーム機1台を持ち込み、代金4万円で売却した疑いが持たれている。
事件発覚の経緯
被害に遭ったレンタル事業者からの相談を受け、警察が捜査を進めたところ、売却されたゲーム機が町内のリサイクルショップで発見された。
その後の捜査で女が特定され、横領の疑いで逮捕に至った。
容疑者の認否
警察の調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めている。
警察は、売却して得た代金の使い道や、同様の行為を繰り返していなかったかなど、余罪の有無についても調べている。



リサイクルショップで見つかったのは、ちょっと意外だね



地方では流通経路が限られるから、足がつきやすいにゃ
レンタル品横領の問題点
レンタル品を返却せずに売却する行為は、窃盗ではなく横領にあたる。借りている状態でも、所有権は事業者側にあるためだ。
レンタル業界では、外国人を含めた利用者への契約説明や本人確認の徹底が、再発防止の課題となっている。
編集部でまとめ
- 事実整理:レンタルしたゲーム機を即日売却し、横領した疑いで女を逮捕。
- 発覚経路:リサイクルショップでの被害品発見。
- 国益的示唆:レンタル契約の信頼を守るため、本人確認や追跡体制の強化が必要。











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