30日夜、福岡県嘉麻市で、酒を飲んで自転車を運転したとして、ベトナム国籍の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。警察は同乗していた男についても、同乗罪の適用を視野に調べている。
新人記者ナルカ自転車でも、酒を飲んで運転したらダメなんだよね?



その通りにゃ。自転車も「車両」扱いだから、酒気帯びは違反になるにゃ。
目次
事件概要
- 発生日時:2025年12月30日 午後11時半ごろ
- 発生地:福岡県嘉麻市飯田
- 容疑:酒気帯び運転
- 被疑者:ベトナム国籍の男(25)
- 住居:自称 福岡県小竹町
- 同乗者:同じベトナム国籍の20代男性
事件の経緯
警察によると、30日午後11時半ごろ、嘉麻市飯田でパトロール中の警察官が、自転車で2人乗りをしている男らを発見し、停止を求めて職務質問を行った。
運転していた男から酒のにおいがしたため呼気検査を実施したところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出された。このため警察は、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕した。
警察の調べに対し、男は「自宅で酒を飲んだ」と話しているが、今後は通訳を介して詳しく事情を聴くとしている。
また、自転車の荷台に乗っていた同じベトナム国籍の20代の男も酒を飲んでいたことが確認されており、警察は同乗罪の適用についても検討している。
法令・処罰の位置づけ
- 自転車は道路交通法上「車両」に該当する。
- 酒気帯び運転は、車種を問わず違反となる。
- 飲酒を知りながら同乗した場合、同乗罪が成立する可能性がある。
クロ助とナルカの視点



自転車なら大丈夫だと思ってる人、まだ多そう…。



にゃ。特に外国人にはルールが十分に伝わっていないケースもあるにゃ。周知が重要にゃ。



2人乗りも違反なんだよね?



そうにゃ。酒気帯びに加えて、複数の違反が重なると処分も重くなるにゃ。
編集部でまとめ
- 嘉麻市で自転車の酒気帯び運転による現行犯逮捕。
- 自転車も飲酒運転の対象である点が改めて確認された。
- 外国人居住者への交通ルール周知の必要性が浮き彫りとなった。











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