北海道新幹線の車内で10代の女性にわいせつな行為をしたとして、警察は外国籍の男(42)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。男は事件後に日本を出国していたが、約3か月半後に再び入国したところを成田空港で逮捕された。
警察によると、男は容疑を否認しているという。
新人記者ナルカ一度出国したのに、また日本に入れたの?



指名手配や入国拒否の措置が間に合っていなければ、形式上は入国できてしまうケースがあるにゃ。
目次
事件の概要
- 逮捕容疑:不同意わいせつ
- 逮捕日:2025年12月18日
- 被疑者:外国籍の男(42)
- 国籍:イギリス・中国の二重国籍
- 職業・住所:無職・住所不定
事件の経緯
| 9月1日 午後5時半ごろ | 北海道新幹線車内で10代女性にわいせつ行為の疑い |
| 同日 | 女性の相談を受けた駅員が警察に通報 |
| その後 | 男は日本を出国 |
| 12月18日 | 成田空港から入国したところを逮捕 |
事件が起きたのは、奥津軽いまべつ駅から木古内駅の間を走行中の北海道新幹線の車内とされている。
警察の対応と捜査状況
警察は、被害女性からの相談を受けて捜査を開始したが、男は事件後に日本を出国していたため、身柄の確保には至っていなかった。
その後、男が旅行目的で日本に再入国する情報を把握し、成田空港で逮捕したという。
警察の調べに対し、男は「わいせつな行為はしていない」と供述し、容疑を否認している。



出国したら、もう捕まらないと思ったのかな



そう考える人もいるにゃ。でも、捜査が続いていれば、再入国時に逮捕されることも多いにゃ。
不同意わいせつ罪とは
不同意わいせつ罪は、相手の同意がない状態でわいせつな行為を行った場合に成立する犯罪で、被害者の年齢や状況によっては重く処罰される。
公共交通機関内での犯行は、被害の深刻性や再発防止の観点から、厳正な対応が求められる。
出国・再入国を巡る課題
今回の事件では、被疑者が捜査中に出国し、その後再入国した点が注目される。刑事事件と出入国管理は別制度で運用されており、迅速な情報共有や手続きが課題となる場合がある。
再入国時に逮捕できたことで、結果的に身柄は確保されたが、被害者保護の観点からも、制度運用の在り方が問われる。



新幹線でも安心できないのは怖いね



だからこそ、通報や駅員の対応が重要にゃ。今回は早期通報が捜査につながったにゃ。
編集部でまとめ
- 北海道新幹線車内での不同意わいせつ事件で外国籍の男が逮捕。
- 男は事件後に出国していたが、再入国時に身柄を確保。
- 公共交通機関での性犯罪と出入国管理の連携が改めて課題に。











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