広島県は、県内の外国人材受入れ企業や受入れを予定する企業に向け、在留資格や職場定着を支える相談・セミナーを案内している。2026年10月9日掲載の県のページによると、第2回外国人材定着支援セミナーは10月22日午後2時から3時30分まで開催。チラシでは申込締切を10月20日としている。
新人記者ナルカ採用した後の手続きや、職場に定着してもらう方法まで相談できるのかな。



県は無料のメール相談も案内しているにゃ。セミナーでは在留資格の基礎と受入れの事例を扱うので、採用前後の準備を整理する機会になるにゃ。
目次
10月22日のセミナー開催概要
| 名称 | 第2回外国人材定着支援セミナー |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月22日(木)14:00~15:30 |
| 申込締切 | 10月20日(火) |
| 開催方法 | 会場とオンラインのハイブリッド |
| 会場 | TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 カンファレンスルーム5A |
| テーマ | 在留資格の種類と手続、円滑な受入れ |
| 主催・共催 | 広島県・広島労働局 |
在留資格の基礎から、企業の支援事例まで
チラシによると、講師は行政書士の小口隆夫氏。在留資格の違い、雇用開始の前後に必要な手続、申請書類の作成、フィリピンからの送出しに関する特別な手続を取り上げる。許可・不許可の事例や、企業によるサポートの事例も紹介する予定だ。
会場は広島市南区大須賀町13-9、ベルビュオフィス広島5階。オンライン配信も行う。申込みはチラシに掲載されたインターネットフォームから受け付ける。
無料メール相談も案内 個社支援の募集は終了
県のページでは、採用準備や労務管理、職場のトラブル、日本語教育などについて、専門家が回答する無料メール相談を案内している。回答は委託先の株式会社学情からメールで届く。
一方、5社を対象とする個社別コンサルティングは募集終了と記載されている。県の支援メニューには受付状況の違いがあるため、利用したい事業の案内を確認する必要がある。
編集部まとめ
人手不足への対応では、採用人数だけでなく、適正な手続と働き続けられる環境の整備が重要になる。編集部としては、資格に合った業務、労務管理、公正な処遇を受入れ企業が理解し、実践する支援を重視したい。こうした相談や研修が、働く本人と企業の双方に役立つ取組につながるかを見ていきたい。
出典
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