沖縄署は20日、北谷町宮城の集合住宅の一室で、女性との性的な行為を小型カメラで盗撮したとして、在沖米海軍所属の上等兵曹(48)を性的姿態撮影の疑いで現行犯逮捕した。被害女性が設置されたカメラに気づき、知人を通じて通報したことで事件が発覚した。
新人記者ナルカ自宅の寝室で盗撮って…かなり悪質じゃない?



にゃ。被害者が同意していない撮影は、場所が自宅でも明確な犯罪になるにゃ。
目次
事件概要
- 発生日:2025年12月20日
- 逮捕日時:2025年12月20日(現行犯)
- 発生地:沖縄県北谷町宮城 集合住宅
- 容疑:性的姿態撮影
- 被疑者:在沖米海軍所属 上等兵曹(48)
- 被害者:20代女性
事件の経緯
沖縄署によると、被疑者は自宅の寝室内の棚に、動画撮影機能付きの小型カメラを隠して設置し、20代の女性との性的な行為を撮影していたとされる。
撮影中に女性が棚に置かれたカメラに気づき、知人に連絡。知人が110番通報したことで警察官が現場に駆けつけ、カメラ内から盗撮動画が確認されたという。
法令・処罰の位置づけ
- 性的姿態撮影罪は、被写体の同意がない撮影行為を処罰対象とする。
- 撮影場所が私的空間であっても、同意がなければ犯罪が成立する。
- 外国軍関係者の場合、日米地位協定との関係も注目される。
クロ助とナルカの視点



在沖米軍関係者の事件って、いつも問題になるよね。



にゃ。刑事手続きだけでなく、日米地位協定や再発防止策も議論になるにゃ。



女性がすぐ気づいて通報できたのは不幸中の幸いだね。



そうにゃ。早期発覚が被害拡大を防いだ重要なポイントにゃ。
編集部でまとめ
- 自宅寝室での盗撮という極めて悪質な事案。
- 被害者の迅速な気づきと通報で現行犯逮捕に至った。
- 在沖米軍関係者による事件は、地域の不安や制度的課題を改めて浮き彫りにしている。











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