北海道警察・札幌南警察署は2026年3月11日、窃盗の疑いでベトナム国籍の自称・札幌市在住の自称・土木作業員の男(25)を逮捕したと発表した。男は札幌市南区の商業施設で化粧品30点(販売価格計8万7890円)を盗んだ疑いが持たれており、「お金がなかったので盗んだ」と容疑を認めているという。警察は余罪の有無などについても捜査を進めている。
新人記者ナルカ化粧品を30点って、かなり多いね。個人で使う量じゃない気がするけど…



そうにゃ。大量の化粧品窃盗は転売目的のケースもあるにゃ。警察が余罪を調べるのはその可能性もあるからにゃ。
目次
事件概要
- 発生日:2025年7月13日
- 逮捕発表:2026年3月11日
- 発生地:札幌市南区の商業施設
- 容疑:窃盗(刑法235条)
- 容疑者:ベトナム国籍の男(25)自称・札幌市在住、自称・土木作業員
- 被害内容:トリートメントローションオイルなど化粧品30点
- 被害額:8万7890円
- 供述:「お金がなかったので盗んだ」と容疑認める
経緯・時系列
| 2025年7月13日 15:20頃 | 札幌市南区の商業施設で化粧品30点を盗んだ疑い |
| 2025年7月13日 18:20頃 | 店舗従業員が「盗難被害にあった」と警察に通報 |
| 捜査継続 | 防犯カメラ映像などから容疑者を特定 |
| 2026年3月11日 | 埼玉県警の別事件の事情聴取で関与が判明し逮捕 |
犯行状況
- 店舗の防犯カメラに犯行の様子が記録されていた
- 男はビニール袋に商品を入れて持ち出していた
- 警察は捜査を進め、別件捜査の過程で容疑者を特定
法令・刑罰
- 刑法235条(窃盗罪):10年以下の懲役または50万円以下の罰金
- 組織的窃盗や転売目的が認定された場合、余罪での立件の可能性
- 外国籍の場合、刑事処分後に在留資格取消しや退去強制の対象となる可能性がある
クロ助とナルカの視点



埼玉県警の捜査で札幌の事件がわかったってことは、別の犯罪もあった可能性があるの?



その可能性はあるにゃ。別件捜査で過去の犯罪が判明するケースは珍しくないにゃ。余罪があれば追加立件されることもあるにゃ。



化粧品って盗難が多い商品なの?



多いにゃ。小さくて高価、しかも転売しやすい商品だから万引きの対象になりやすいにゃ。店舗は防犯カメラやタグで対策しているにゃ。
編集部でまとめ
- 事実確認:札幌市南区の商業施設で化粧品30点を盗んだ疑いでベトナム国籍の男(25)を逮捕。
- 捜査焦点:別事件との関連や余罪、盗品の転売の有無。
- 国益的示唆:外国人労働者の受け入れ拡大とともに、地域社会での犯罪対策や在留管理の強化が課題となる。










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