東京都中野区のアパートで、インターホンに応じてドアを開けた住人が、突然男に襲われる強盗未遂事件が発生した。被害者は顔の骨を折る重傷を負っており、警視庁が逃走した男の行方を追っている。
目次
事件の概要
- 発生日時:2026年2月2日 午後4時ごろ
- 発生場所:東京都中野区大和町のアパート
- 事件:強盗未遂・傷害
- 被害者:アパートに住む外国籍の20代男性
- 犯人:外国籍とみられる20代くらいの男(逃走中)
警視庁によると
警視庁によりますと、2日午後4時ごろ、中野区大和町のアパートでインターホンが鳴り、住人の外国籍の男性がドアを開けたところ、訪ねてきた外国籍とみられる20代ほどの男から突然、頭突きをされたということです。
男は男性がひるんだ隙に、室内に置かれていた包丁を手に取り、英語で「財布をよこせ」と脅しました。
男性が日本語で「なんで?」と応じると、男は片言の日本語で「財布を出せ」と再び脅し、もみ合いになりました。
被害状況と逃走
もみ合いの最中に男は包丁を置き、現金などを奪うことなく逃走しました。
被害に遭った男性は、顔面骨折のほか、指を切るなどのけがをしており、病院に搬送されました。
警察の対応
警視庁は、強盗未遂と傷害の疑いで捜査を進めており、防犯カメラ映像の解析や聞き込みなどを通じて、逃げた男の行方を追っています。
住宅のインターホンに応じた直後に起きた事件であり、警察は周辺住民に対しても注意を呼びかけています。
編集部でまとめ
- 中野区のアパートで強盗未遂事件が発生。
- 被害者は顔面骨折などの重傷を負った。
- 警視庁が逃走した男の行方を捜査中。

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