去年12月、静岡市の国道1号バイパスで、無免許運転中に追突事故を起こし、相手の男性に重傷を負わせたまま逃走したとして、警察はブラジル国籍の男を逮捕した。男は事故後、逃走のため車や自転車を盗んでいたことも分かっている。
目次
事件の概要
- 発生時期:2025年12月
- 発生場所:静岡市清水区 国道1号バイパス
- 容疑:無免許過失運転致傷、救護措置義務違反(ひき逃げ)
- 被疑者:ブラジル国籍の男(32)
- 居住地:愛知県名古屋市
- 職業:無職
事故の状況
警察によると、男は無免許の状態で国道1号バイパスを運転中、前方を走行していたワゴン車に追突した。
この事故で、ワゴン車を運転していた男性は顔面を骨折する重傷を負ったが、男は救護措置を取らず、そのまま現場から逃走したとされている。
逃走の経緯
事故後、男の車は大破し、走行不能になったという。
警察によると、男は逃走を続けるため、静岡市清水区内で貨物車を盗み、さらに静岡市駿河区で自転車を盗んで移動していた。
その後、自転車で逃走中に警察官から職務質問を受け、窃盗の疑いで逮捕されていた。
容疑者の認否
警察の調べに対し、男はひき逃げについて容疑を認めているという。
警察は、事故に至る詳しい経緯や、他にも余罪がないか調べを進めている。
重大な違反が重なった事件
今回の事件では、無免許運転に加え、ひき逃げ、さらに逃走目的での窃盗が重なっている。
交通事故の被害者救護は法律で義務付けられており、違反した場合は厳しい処罰の対象となる。
クロ助とナルカの視点
新人記者ナルカ無免許で事故を起こして、しかも逃げるなんて…。



にゃ。救護義務違反は極めて悪質にゃ。被害者の命に関わるにゃ。



盗みを重ねて逃げていたのも怖いね。



社会への危険性が高い事案として、厳正な捜査が必要にゃ。
編集部でまとめ
- 無免許運転中の追突事故で男性が重傷。
- 被疑者は救護せず逃走し、窃盗を重ねていた。
- 交通違反と犯罪が連鎖した悪質な事件といえる。










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