MENU
目次
カテゴリー

川口市長選 日本大和党の古川氏 外国人問題を争点に

川口市長選で日本大和党の古川圭吾氏が出馬表明 外国人問題を公約に
  • URLをコピーしました!

任期満了に伴う埼玉県川口市長選(来年1月25日告示、2月1日投開票)を巡り、介護会社役員の古川圭吾氏(55)が18日、市役所で記者会見し、日本大和党からの出馬を表明した。古川氏は「外国人問題に限った公約一本で戦う」と述べ、不法滞在者への自治体サービスの厳格化などを訴えた。

川口市では、現職で3期務めた奥ノ木信夫市長(74)が引退を表明しており、複数候補が乱立する選挙戦となる見通しだ。

新人記者ナルカ
外国人問題だけを争点にするって、珍しいね
編集長クロ助
かなり特化した戦い方にゃ。川口市の地域事情を強く意識した出馬といえるにゃ。
目次

出馬表明の概要

  • 候補者:古川圭吾氏(55)
  • 所属:日本大和(やまと)党
  • 職業:介護会社役員
  • 出馬表明:2025年12月18日、市役所で会見
  • 選挙:埼玉県川口市長選

古川氏は過去に、11人が立候補した平成23年の東京都知事選に出馬し、落選している。

掲げた公約と主張

会見で古川氏は、「外国人問題に限っての公約一本で行く」と明言。不法滞在者に対する自治体サービスの厳格化などを柱に掲げた。

具体的な制度設計や対象範囲については今後詰めるとしているが、外国人政策を市長選の主軸に据える姿勢を強調した形だ。

新人記者ナルカ
自治体で外国人問題って、どこまでできるの?
編集長クロ助
入管行政は国の権限にゃ。ただし、福祉や住民サービスの運用は自治体裁量があるにゃ。

日本大和党の動き

日本大和党は、戸田市議の河合悠祐氏が率いる政党。8月には看護師の片桐ゆきこ氏(62)を川口市長選候補として擁立し、出馬表明会見を行ったが、9月に公認を取り消している。

今回の古川氏擁立は、同党にとって川口市での再挑戦となる。

川口市長選の構図

現職の奥ノ木信夫市長(74)は今期限りで引退を表明。これまでに以下の候補が出馬を表明している。

  • 西内聡雄氏(51)=住宅リフォーム会社社長
  • 岡村ゆり子氏(44)=県議
  • 立石泰広氏(64)=県議
  • 古川圭吾氏(55)=介護会社役員

争点は、外国人問題のほか、都市開発、子育て支援、財政運営など多岐にわたる見通しだ。

外国人問題が争点化する意味

川口市は外国人住民の増加が指摘されてきた自治体の一つで、教育、医療、生活ルールを巡る課題がたびたび議論されてきた。

一方で、外国人問題を単一争点として掲げる候補がどこまで支持を広げられるかは不透明で、有権者が市政全体のバランスをどう判断するかが注目される。

編集部でまとめ

  1. 川口市長選に日本大和党から古川圭吾氏が出馬表明。
  2. 外国人問題に特化した公約を掲げる異色の構図。
  3. 多候補乱立の中で争点整理が選挙戦の焦点となる。

出典

川口市長選で日本大和党の古川圭吾氏が出馬表明 外国人問題を公約に

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次