神戸市灘区のスーパーで食料品を万引きし、取り押さえようとした女性警備員にけがを負わせたとして、兵庫県警灘署は28日、韓国籍で無職の女(52)=神戸市中央区=を強盗致傷の疑いで現行犯逮捕した。女は「万引きはしたが、暴行はしていない」と容疑の一部を否認している。
新人記者ナルカ万引きなのに“強盗致傷”になるの?



万引き後に逃走や抵抗でけがをさせると、窃盗ではなく強盗致傷に格上げされるにゃ。刑罰が一気に重くなるにゃ。
目次
事件概要
- 発生日時:2025年11月28日 午前11時半ごろ
- 発生場所:兵庫県神戸市灘区篠原南町6のスーパー
- 容疑:強盗致傷(刑法240条)
- 容疑者:韓国籍の無職女(52)=神戸市中央区
- 被害品:フライドチキン1点(約645円相当)
- 被害者:女性警備員(75)=小指に擦り傷
- 供述:「万引きは認めるが暴行は否認」
経緯・時系列
| 11月28日午前11時半 | スーパーでフライドチキンをリュックに入れ無会計で店外へ |
| 店外 | 女性警備員が声をかけたところ、引きずられる形になり負傷 |
| 同日 | 灘署が女を強盗致傷容疑で現行犯逮捕 |
捜査のポイント
- 警備員を「引きずった」行為が暴行に該当するか
- 故意性・逃走意思の有無
- 過去の類似行為や常習性の確認
法令・刑罰
地域社会への影響(国益的示唆)
- 高齢の警備員が担う店舗防犯の負担増が顕著
- 日常の小売店舗での暴力事件は地域の安全意識に影響
- 外国人による事後強盗は在留管理の重要論点として扱われる可能性
クロ助とナルカの視点



たった645円の品物でも強盗致傷になるんだね…。



金額は関係ないにゃ。暴行で相手にけがをさせた時点で重罪に切り替わるにゃ。
編集部でまとめ
- 神戸市のスーパーで韓国籍の52歳の女が万引き後に警備員を負傷させ逮捕。
- 被害品はフライドチキン1点だが、暴行により「強盗致傷」扱いに。
- 小売店舗での暴行事案増加を踏まえ、店舗防犯・在留管理が課題に。











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