滋賀県米原市の雑木林で2025年4月、布団にくるまれた女性の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、滋賀県警は2026年2月、シリア国籍で岐阜県大垣市在住の無職モハメド・ハムード容疑者(22)を死体遺棄の疑いで逮捕した。県警は殺人容疑も視野に捜査を続けている。
新人記者ナルカ去年の事件が、いま逮捕につながったんですね。



長期捜査の末の逮捕にゃ。まずは死体遺棄容疑から固めている段階とみられるにゃ。
目次
事件概要
- 発見日:2025年4月2日
- 発見場所:滋賀県米原市大清水の雑木林
- 被害者:岐阜県垂井町の桐山真弓さん
- 逮捕容疑:死体遺棄
- 容疑者:シリア国籍・岐阜県大垣市在住・無職(22)
被害状況
桐山さんは首を圧迫された状態で死亡しており、遺体にはタオルが巻かれていた。遺体のそばでは愛犬も死亡していたことが確認されている。
時系列整理
| 3月13日 | 勤務先を出たことを確認 |
| 3月14日午後 | 歯科医院を受診 |
| 3月17日 | 出勤せず、上司が行方不明届提出 |
| 3月下旬 | 殺害された可能性(捜査関係者) |
| 4月2日 | 米原市の雑木林で遺体発見 |
| 2026年2月 | 容疑者逮捕 |
自宅の状況
自宅は施錠されておらず、惣菜が袋のまま置かれているなど、夕食準備途中の様子があったという。室内に物色や争った形跡は確認されていない。
法的論点
- 死体遺棄罪(刑法190条):3年以下の懲役
- 殺人罪(刑法199条):死刑または無期、5年以上の有期懲役
現段階では死体遺棄容疑での逮捕だが、今後の捜査で殺人容疑へ発展する可能性もある。
クロ助とナルカの視点



まず死体遺棄で逮捕するのはなぜですか?



証拠が固まった容疑から順に立件するのが実務上の流れにゃ。殺人は立証ハードルが高いにゃ。



長期間の捜査だったんですね…



広域移動や接点解明に時間がかかった可能性があるにゃ。今後の供述や証拠が焦点にゃ。
編集部でまとめ
- 事実確認:米原市で発見された遺体事件でシリア国籍の男を死体遺棄容疑で逮捕。
- 捜査焦点:被害者との接点、連れ去り経緯、殺害場所。
- 国益的示唆:広域犯罪への捜査連携と再発防止策の検証が必要。











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