長野県高山村の山中で、夜間にスノーシュートレッキングをしていた外国籍の20代男女2人が河川内に入り、身動きが取れなくなる事案が発生した。警察と消防が出動し、13日午前3時ごろ救助された。2人にけがはないという。
新人記者ナルカ真夜中に山でトレッキングって、かなり危険じゃない?



積雪期の夜間行動はリスクが一気に上がるにゃ
目次
事案の概要
- 発生日時:2026年2月12日 午後11時半ごろ通報
- 場所:長野県高山村・七味温泉付近の山中
- 当事者:外国籍の21歳男性(美容師)・20歳女性(大学生)
- 状況:河川内に入り行動不能
- 救助:13日午前3時ごろ救助、けがなし
経緯
警察によると、2人はスノーシューを履き、積雪のある山中をトレッキングしていた。途中で男性が川の中に落ち、寒さで身動きが取れなくなったという。
周辺には街灯がなく、当時は真っ暗な状態だった。友人を通じて警察に救助要請があり、警察と消防が出動した。
冬山・夜間行動の危険性
積雪期の河川は、水深や流れが見えにくく、雪庇や踏み抜きによる転落リスクが高い。また、夜間は視界が極端に悪化し、方向感覚を失いやすい。
低体温症は短時間でも進行し、判断力の低下や意識障害を引き起こす可能性がある。



けががなかったのは本当に幸運だね



にゃ。あと少し救助が遅れていれば、低体温で危険な状況になった可能性もあるにゃ
背景にある観光とリスク認識
近年、雪景色や温泉地周辺でのスノーアクティビティがSNSを通じて人気を集めている。一方で、装備や時間帯の判断を誤ると重大事故につながる可能性がある。
特に外国人観光客や若年層の間では、自然環境の危険性に対する認識の差が課題として指摘されている。
編集部で整理
- 事実整理:夜間のスノーシュートレッキング中に河川へ転落、午前3時に救助。
- 危険要因:夜間行動、積雪河川、低体温リスク。
- 国益的示唆:観光振興と安全対策の両立、多言語による注意喚起強化が必要。











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