新潟市西区で2月3日夜、酒を飲んだ状態で車を運転し事故を起こしたとして、韓国籍の男(78)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。呼気からは基準値の4倍のアルコールが検出されており、警察が詳しい経緯を調べている。
目次
事件の概要
- 逮捕日時:2026年2月3日 夜
- 発生場所:新潟市西区内野の市道
- 容疑:道路交通法違反(酒気帯び運転)
- 被疑者:新潟市西区在住の無職の韓国籍の男(78)
警察発表によると
警察によりますと、男は2月3日午後7時前、新潟市西区内野の市道で、酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、走行中に車に衝突する事故を起こしました。
交通事故の通報を受けて現場に駆け付けた警察官が、男からアルコールの臭いがすることに気付き、検査を実施。その結果、呼気から基準値の4倍にあたるアルコールが検出されたということです。
けが人なしも重大違反
この事故によるけが人はいませんでしたが、基準値を大幅に超える酒気帯び運転は極めて危険な行為です。警察は、事故が発生した状況や運転経路などを含め、慎重に捜査を進めています。
容疑者の認否
警察の調べに対し、男は「午後3時ごろまでは酒を飲んでいたが、その後は飲んでいない」と話し、容疑を否認しています。
警察は、飲酒の量や時間帯、運転に至った動機などについて詳しく調べています。
高齢者の飲酒運転を巡る課題
高齢ドライバーによる交通事故や飲酒運転は、全国的に課題となっています。飲酒後、時間が経過しても体内にアルコールが残るケースは多く、年齢を重ねるほど分解に時間がかかる傾向があると指摘されています。
クロ助とナルカの視点から
新人記者ナルカ基準値の4倍って聞くと、かなり危険だったんだね…。



年齢が高いほど、アルコールが体に残りやすいにゃ。時間が経っても安心できないにゃ。



「夕方まで飲んでた」って感覚でも、夜はまだ残ってることあるんだ…。



そうにゃ。自分では抜けたと思っても、数値は正直に出るにゃ。



今回はケガ人がいなかったのが救いだね。



結果が出なかっただけで、行為自体は重大な違反にゃ。



「少しだけなら大丈夫」って考え、ほんと危ないね。



飲んだら乗らない。年齢に関係なく、これが唯一の正解にゃ。
編集部でまとめ
- 新潟市西区で酒気帯び運転による事故が発生。
- 呼気から基準値の4倍のアルコールを検出。
- けが人はいなかったが、重大な交通違反として捜査が進められている。











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