奈良県天理市で、民家の敷地に侵入しようとしたとして、自称ベトナム国籍の男(25)が住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。周辺地域では1月下旬から不法侵入の通報が相次いでおり、警察は関連を含めて捜査を進めている。
目次
事件の概要
- 逮捕日時:2026年2月2日 午前11時前
- 発生場所:奈良県天理市柳本町の民家
- 容疑:住居侵入
- 被疑者:自称ベトナム国籍の男(25)
警察発表による経緯
警察によると、男は2日午前11時前、天理市柳本町の民家に侵入しようとしたが、住宅の警備システムが作動した。警備会社が現場に駆け付け、110番通報を行った。
男はその後、民家の2階ベランダから屋根に上り、屋根伝いに逃走。複数の住宅の屋根を移動した後、4軒目の家の屋根で警察の説得に応じて地上に降り、現行犯逮捕された。
容疑者の認否と身元確認
調べに対し、男は自らをベトナム国籍で25歳と話している。逮捕理由については「逮捕された理由は分かりましたが、弁護士と話してから、話すかどうかを決めます」と述べているという。
警察は、男の身元や在留状況を含め、詳しい事情を調べている。
相次ぐ不法侵入通報との関連
天理市および隣接する田原本町では、2026年1月下旬から不法侵入に関する通報が相次いでいた。警察は、今回の事件との関連性があるかどうかを含め、慎重に捜査を進めている。
住宅地での不法侵入は、住民の不安を強める要因となっており、地域の防犯体制や警備システムの重要性が改めて浮き彫りとなった。
クロ助とナルカの視点から
新人記者ナルカ屋根を伝って逃げたって聞いて、正直かなり怖いよ…。



住宅地での不法侵入は、住民の安心感を一気に壊すにゃ。



最近この辺りで通報が続いてたっていうのも気になるね。



同一人物かは分からないけど、警察が関連を調べるのは当然にゃ。



国籍の問題というより、地域の防犯が試されてる感じがする。



その通りにゃ。警備システムが作動して通報につながった点は重要にゃ。



もし警備がなかったらと思うと、ぞっとするね。



日頃の備えが、被害を未然に防ぐ鍵になるにゃ。
編集部でまとめ
- 天理市で住居侵入未遂事件が発生し、男が現行犯逮捕された。
- 屋根伝いに逃走する異例の展開となった。
- 周辺地域で相次ぐ不法侵入通報との関連が捜査されている。











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