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犯罪・事件
休眠会社悪用し法人口座を不正取得 ベトナム籍36歳女を逮捕 特殊詐欺の資金流入
福岡県警は、休眠会社の名義を悪用して法人口座を不正に開設させ、キャッシュカードをだまし取ったとして、ベトナム国籍の会社役員(36)を詐欺の疑いで逮捕した。口座には特殊詐欺の被害金とみられる総額約1億1700万円が流入しており、組織的な資金洗浄(... -
社会問題
公務員採用の国籍要件巡り議論 反対署名活動とその問題点
茨城県が2026年春から事務職の採用における「国籍条項」を撤廃する方針を示したことを受け、県内外の有志による反対署名活動が広がっている。署名の発起人は「県民の情報保全や公務の適正性確保のため、国籍条項は維持すべきだ」と主張。一方で、制度の背... -
犯罪・事件
加西市のスーパーで窃盗が暴行事件に ベトナム籍無職男を強盗致傷で逮捕
p>兵庫県加西市のスーパーマーケットで、商品を盗んで逃げようとしたベトナム国籍の男が警備員を突き飛ばし、強盗致傷の疑いで逮捕された。男は無職で、警察の調べに対して「話したくない」と供述している。 買い物カートのまま店外へ 注意され戻るも... -
犯罪・事件
浅川町で警察官装う特殊詐欺未遂 台湾籍23歳女を逮捕
福島県浅川町で、警察官などになりすまし、高齢男性から現金1000万円をだまし取ろうとしたとして、台湾籍の23歳の女が詐欺未遂の疑いで逮捕された。警察は、背後に組織的な特殊詐欺グループが存在する可能性があるとみて調べている。 事件の概要:警察官を... -
外国人労働者
埼玉県の外国人雇用率28.6%に低下 教育・手続き負担で企業が慎重姿勢
帝国データバンク大宮支店が8月に実施した調査によると、埼玉県内で外国人労働者を雇用している企業は28.6%となり、昨年2月の32.5%から3.9ポイント減少した。全国的な人手不足が続く中、外国人雇用が減少に転じたのは注目すべき動きだ。 雇用率が低下し... -
政治・政策
政府が不動産登記に「国籍」記入を義務化へ検討外国人取得の実態把握を強化し、市場の透明性を向上
政府は、不動産登記の所有者情報に「国籍」を記載する義務付けを検討している。現在は氏名・住所のみで国籍は記録されておらず、外国人による不動産取得の全体像が把握しづらかった。マンション価格高騰が続く中、市場の透明化と適切な監視体制づくりを目... -
政治・政策
金沢地検が不起訴理由を原則公表へ方針転換「知る権利」重視で透明性強化 刑訴法47条の運用を見直し
金沢地検は20日、警察が逮捕した容疑者を不起訴とした際、その理由を原則として報道機関に公表する方針へ転換した。2020年以降は刑事訴訟法47条を根拠に非公表が続いていたが、「国民の知る権利の確保」と「検察の適切な捜査の可視化」を目的に、運用を見... -
社会問題
中国の 訪日自粛 で一条龍サービスに深刻な打撃白浜の民泊キャンセル続出 観光地では「市場の正常化」も
高市首相の台湾有事答弁に対し中国政府が反発し、訪日自粛を呼びかけたことで、中国系民泊や白タクなど「一条龍サービス」に大きな影響が出ている。関西でも白浜の宿泊施設でキャンセルが相次ぎ、中国系民泊事業者からは「なんとか仲良くしてほしい」と落... -
教育・文化
鳥取大学とJICAが包括連携協定 人材育成・技術協力を全学部に拡大 途上国支援と地域創生を両立する新たな国際協力モデル
途上国の技術協力や人材育成を強化するため、鳥取大学とJICA(国際協力機構)が包括連携協定を締結した。従来は農業分野が中心だったが、今回の協定によって全学部に連携を拡大し、学生の海外派遣や留学生受け入れをこれまで以上に体系的に進める。国際協... -
犯罪・事件
埼玉・毛呂山町で産廃2.3トン不法投棄 トルコ国籍の解体工の男を逮捕 解体工事の廃材を山林に投棄、共犯の存在も捜査
埼玉県毛呂山町の山林に解体工事で出た産業廃棄物を不法に投棄したとして、埼玉県警は19日、川口市のトルコ国籍の解体業(21)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。投棄量は約2.3トンに上り、県警は複数人での犯行とみて共犯者の特定を進めて...