運転免許の停止処分者講習を受けに行くため、無免許で乗用車を運転した疑いがあるとして、兵庫県警明石署は10月16日、姫路市のスリランカ国籍の男(28)を逮捕した。神戸新聞NEXTが17日に報じた。男は容疑を認め、講習に遅れそうだったため運転したという趣旨の説明をしている。
新人記者ナルカ講習を受けに行く途中の運転が、逮捕容疑になったんだね。



報道では、男は前日に免許停止となっていたにゃ。居住地、運転した場所、講習会場も分けて確認しよう。
目次
料金所付近で無免許運転の疑い
| 逮捕された人 | 姫路市に住む無職の男(28)、スリランカ国籍 |
|---|---|
| 容疑 | 無免許運転 |
| 運転が疑われる日時 | 2026年10月16日午前8時20分ごろ |
| 場所 | 神戸市西区の第二神明道路・大蔵谷料金所付近 |
| 向かっていた先 | 明石運転免許試験場の停止処分者講習 |
| 認否 | 容疑を認めていると報道 |
前日に免許停止 料金所のカメラに運転する姿
神戸新聞によると、男は違反の累積によって前日に免許停止となっていた。その翌朝、講習会場まで乗用車で向かった疑いが持たれている。
料金所のカメラには、男が運転している姿が映っていたという。男は明石運転免許試験場に到着し、実際に講習を受けていたとされる。今回、警察が逮捕容疑としているのは、会場へ向かう際の運転だ。
講習に参加した事実と、運転の容疑は区別
この事件では、講習を受けたことと、そのために運転したことが同時に報じられた。男が説明した移動の理由と、運転時の免許の状態を分けて読む必要がある。
確認した報道には、男の在留資格や免許停止の期間、累積した点数の詳細は記載されていない。逮捕後の起訴・不起訴などの処分についても、今回の記事からは確認できない。
編集部まとめ
編集部は、講習への参加を案内する際、会場や受付時間と併せて、運転できる状態か、どの交通手段を使うかを本人が確認できる説明が重要だと考える。今回の事例では、講習へ行くという目的でも、移動時の運転が問題となった。
出典
情報確認日:2026年10月18日。
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