茨城県古河市の電器店倉庫から金属ケーブル29本、約54万円相当を盗んだ疑いで、ブラジル国籍の男2人が再逮捕された。テレビ朝日系のニュースが2026年10月7日に報じた。2人は容疑を認め、ケーブルを売って生活費に充てるつもりだったと説明しているという。
新人記者ナルカお店の倉庫から29本も……。どうして2人の関与が分かったの?



別の窃盗事件で逮捕された際、関係先からケーブルが見つかったと報じられているにゃ。
目次
事件の概要
| 報道日 | 2026年10月7日 |
|---|---|
| 被害場所 | 茨城県古河市の電器店倉庫 |
| 発生期間 | 8月30日から9月1日朝にかけて |
| 被害品 | 金属ケーブル29本 |
| 被害額 | 約54万円相当 |
| 対象者 | ブラジル国籍の男2人 |
| 認否 | 容疑を認めていると報道 |
酒店の窃盗捜査をきっかけに発覚
再逮捕されたのは、デグチ・ダ・シルバ・ジョニソン容疑者と、マツシタ・ロペス・レアンドロ容疑者。2人は職場の同僚で、9月1日に古河市内の酒店から現金やバッグを盗んだ疑いで逮捕されていたという。
その際、2人の関係先でケーブルが発見され、電器店倉庫の盗難事件が浮上した。警察は鍵のかかっていない場所から倉庫へ侵入したとみていると報じられている。
周辺のケーブル盗難との関連を捜査
報道によると、2人は茨城県内外で窃盗を繰り返したことをほのめかしている。周辺ではケーブル類がなくなる被害が相次いでいるため、警察が関連を調べている。ただし、今回の29本以外の被害について、2人の関与が確定したわけではない。
編集部まとめ
倉庫の資材を盗まれれば、地域の店舗は補充や営業への対応を迫られる。編集部としては、周辺の被害を含む捜査と、盗品が換金される経路の解明を重視したい。店舗側の施錠や在庫確認を見直すことも防犯の一助になるが、被害の責任を店舗側へ転嫁することは避ける必要がある。
出典
おすすめ内部関連記事
あわせて読みたい




JP NEWS FOCUS データベース一覧
JP News Focusでは、日本国内で報じられた外国人関連の事件、在留制度、移民政策、外国人労働、地域社会への影響を継続的に整理しています。 このページは、当サイトに...











コメント