三重県菰野町の太陽光発電所から、時価約2350万円分の銅線ケーブルを盗んだ疑いで、ベトナム国籍の男3人が逮捕された。滋賀県警が2026年10月7日に発表し、MBSが同日報じた。被害品は長さ約2.4キロメートル、重さ約4トンに及ぶという。
新人記者ナルカ4トンもの銅線が盗まれた疑いなの? 発電所の被害も心配だね。



報道では、盗まれたケーブルが愛知県で売却されていたとされているにゃ。被害の規模と捜査の内容を整理するにゃ。
目次
事件の概要
| 発表日 | 2026年10月7日 |
|---|---|
| 被害場所 | 三重県菰野町の太陽光発電所 |
| 被害品 | 銅線ケーブル約2.4キロメートル・約4トン |
| 被害額 | 時価約2350万円 |
| 容疑 | 窃盗 |
| 逮捕者 | ベトナム国籍の男3人 |
| 捜査 | 滋賀県警 |
4月の盗難容疑 愛知県の業者に売却と報道
逮捕されたのは、無職のファン・ドゥック・ルオン容疑者(24)ら3人。MBSによると、4月24日午後2時から26日午後4時までの間に、発電所の銅線を盗んだ疑いがある。10月7日は警察の発表日で、盗難があったとされる日とは異なる。
警察の説明として、ケーブルは顔写真付きの偽造運転免許証を用い、愛知県弥富市の金属買い取り業者へ全て売却されていたと報じられている。買い取り業者が盗品と認識していたかどうかは、確認した記事では示されていない。
1人は否認、ほかの2人は黙秘
ファン容疑者は「覚えていません」と容疑を否認し、ほかの2人は黙秘しているという。MBSは、3人が技能実習生として来日したことや、不法残留容疑の捜査から関与が浮上した経緯も伝えている。来日時の資格と現在の在留状況は区別する必要がある。
編集部まとめ
発電設備を狙う盗難は、事業者の財産と地域の設備を守るうえで看過できない。編集部としては、搬出から換金までの経路を調べ、偽造された本人確認書類の使用も含めて、捜査機関と関係事業者が再発防止につなげることを重視したい。今回の容疑については、各人の認否と今後の処分を継続して確認する。
出典
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